新月の前にデトックス

イギリス時間で明日は新月。

新月前は興奮するのか眠りが浅く短くなる私です。

今回は新月に向けて面白い心境の変化があったのでシェアしたいと思います。最近染み染み思うのが「世の中、偶然っちゅうのはないんだな」ということ。最初、言われた時は「そうだよね〜」と言いつつも釈然としないものがあったのですが、この頃の私は言い切れます。必然ですよ、と。(笑)

さて、本題。前々からブログにも書いているように、私は来週末から始まるクリスマスマーケットの企画をしております。オンラインストアで在ロンドンの作家の方々にお声がけをして参加を募りました。発端は、ある日ふと頭に浮かんだ「そういえば…。」「そういえば、あのパブで去年マーケットやってたのどうなったのかしら?」そう思ってパブに連絡したところ「じゃ、キミが(企画)やって」となったわけです。あれから約一ヶ月、ポスターもビラも整い、パブには「マーケットやるんだって?」と問い合わせが来ているとのことなので当日が楽しみです。(ロンドンにお住まいの方々、是非お越し下さい!)

それにしても、フリーで企画をするって組織に属して企画をするのとは全然違うんだということを学びました。まず、これはアドバイスをいただいていたことですが、協力者が必須ということを実感。(涙)フリーだと自由に動ける反面、それぞれの連絡先となっているので皆さんの声を聞いて整理するのは、これまでやったことのないチャレンジです。それで文字通り首が回らなくなったこともありました。それがマドリッドへ行くまでの一週間。夜も眠れないほどの首と肩の痛みが1週間ほど続きました。0から10のレベルにしてマックス10でした。痛くて眠れないので鎮痛剤を服用して寝入るという感じです。(この私が!)そこで、他のプラクティショナーの方にボディコードをしてもらうとぽろぽろ垢のように色々でてきましたが、すっきりしないのです。その時に頂いたアドバイスが「宇宙からストップがかかっている」でした。(正にその通りで、この身体的な痛みは結局マドリッドへ行く前日まで続きました。)作品も作れない、企画は課題が多くにっちもさっちも行かない…。その時にパブのランドロードに相談すると色々仕事を分担してくれることになりました。それで一気に肩の荷が降りる感覚がありました。そこで身体の痛みはレベル4ぐらいまでなくなりましたが、ボディコードを自分で続けるうちに、私が手放さなくてはならない「テーマ」がおぼろげに見えてきたのです。「はは〜ん、コレだな…」と。しかし、中々私自身が手を伸ばしても届かないんですよ〜。そのテーマは、ぼわ〜んとしたマリモ(?)のような球体で生理食塩水(笑)っぽい液体の中を「ゆらゆら〜」と彷徨っている感じでした。「と、届かない!」そう思った私は他のプラクティショナーの方にお願いしました。すると最終的には、幼稚園の時に負った頭の傷にまで遡ることになったのです。不思議なもので言われてみると「そりゃあ、あれは肉体的なトラウマになってたでしょうよ!」と思う、どちらかというと私の人生の出来事TOP5に入るくらいのインパクトがある出来事だったのです。だけど、まさかこれが今の私に影響を及ぼしていたとは!

そして、この「認識する」というプロセスはボディコードでもエモーションコードでは不可欠。先日参加したエモーションコードのセミナーでもDr.ネルソンがこう仰っていました。「…だったら、囚われた感情を一つ一つ、例えば『僕の中に囚われてる全ての恐怖をリリース!』ってできないものかって考えたけど、どうやら潜在意識はそれぞれの感情を整理するシステムがあって、それぞれを個々のものとして認識しないとリリースできないんだよ。」今回、私はこの「マリモ」を手放すことができ、爽快です。

そして、今朝思い出しました。明日が新月だということを!新月はスタートするのに良いタイミング。まるでそれを見計らったかのような、この心の荷物の断捨離。そう、偶然じゃありませんよ〜。明日からまた回転しそうです。だから今日一日、ゆっくり遊ぼうと思います!(笑)それでは皆様、良い週末を〜♪

いよいよ来週から始まります

いよいよ来週から始まります

Handmade in Acton(ハンドメイドインアクトン)…フェイスブックのグループページで参加する作家の方々の作品も紹介し始めています。また、それぞれの日に参加される作家の方々もフェイスブックのページでお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いします。

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マドリッド、オマケエピソード

セミナーを通してスペイン語を話す人たちとも知り合うことができました。その1人、イギリスはブライトンでベビーシッターとして働く26歳のアルマや他の面々とランチへ行く道すがら、「私、実は昨日お金を奪われたのよ…」なんて告白されました。ま、会って間もなかったのもあるけれど、「平和」に見えたマドリッドでお金を奪われるなんてあるの??!!と思ったわけです。理由を聞いてみると空港から街へ出ようとしていると、あるおじさんが「ウチのタクシーに乗りなよ!安いよ!」と誘ってきたのだそうです。で、実際に値段を聞いてみると安かったので着いて行ったと。あ、アルマはスペイン育ちのスペイン人です。バルセロナ出身だけどね。タクシーと言われる車両の前に行くと「公認タクシー」のステッカーが無いと。「え?白タク?」やめようと思ったけど何となく押し切られて乗っちゃったのよね、とアルマ。「え?」乗るんでしょうか?コレって関西出身の私が東京の羽田か成田で白タクに乗っちゃうっていうことだよね?「ありえない!」と思ってもう一度尋ねる。「ス、スペイン人なんだよね?」と。で、結局突然高い値段をふっかけられたそうです。それって完全に白タクの手口じゃないの〜!

戻って来てから作ったコラージュ

戻って来てから作ったコラージュ

結局なんだかんだいって、マドリッド出身ではないスペイン人、ボルハ(バスク出身)と英語が一言も話せない(スペイン語しか話せない)アルベルトと一緒に昼ご飯へ行く事になりました。でも、地元民がいないから「だーれもどこへ行っていいのかわからない」んだよね…。結局、ちゃきちゃきのマドリッド人のおばさんに連れて行ってもらいました。みんな、とーってものんびりしているので結局、食事にありつけたのは休憩終了まで30分の時(!)。少し遅刻して午後の部へ。

7時過ぎに終わってから、「じゃ、みんなでどっか行く?」となりました。だけど、再び「どこへ行けばいいんだろう…」と自分たちのつま先を見つめる我々。仕方ないので、私が地下鉄マップを手に、プエルタデソルを指しながら「ここなら何かあるんじゃない?」と言うと、即決。ちなみにプエルタデソルはロンドンのレスタースクエアみたいなところ。ちょっと割高かもしれないけれど色々あるのは事実。

アルマがベジタリアンなため、スペインオムレツのある店を求めて彷徨う4人。なぜかこんな時に限って選ぶ店がどれもスペインオムレツを扱っていなかったという不思議なことに。4人で「ここスペインだよね〜」と言いながら、ちょっとお高そうなお店へ入りました。私は見るからに高そうだったので「へぇ〜、ランチの時は結構世知辛いこと言ってたのに夜は奮発?」と思っていたら、メニューが来てから「高い!」とざわざわ。「見るからに高そうだった」と思いながらもこれ以上歩くのは嫌だったので無視。

戻って来てから作ったコラージュ2

戻って来てから作ったコラージュ2

そこで、アルベルトが実はイギリスにも寄ってからメキシコに帰ろうと思ってると言うので、3人でスペイン語話せる人は結構いると思うよ、とかちょっとぐらい英単語覚えて行けば?とか色々アドバイスをしてあげました。その時に私が「スペイン語で『ちょっとすいません!道を教えてください』ってなんつーんだっけ」とボソリ。うーんうーんと唸ってひねり出したのは「ソコロ!」でした。得意げに「助けてください!はソコロ!だよね?」と言うとアルマとボルハが吹き出すので「どうして?!ソコロは助けてでしょう?」と尋ねると、二人が涙を拭き拭き、「そうだけどさ、ソコロはシリアスな『助けて!』だよ。殆どSOSだから。何?SOS!実はホテルへの行き方がわからないだ!とか言う訳?」とボケをかましてくれた後に、アルマと大笑い。スペイン語のボケを初めて目の当たりにしました。

そしてお勘定。何となく払いたくなさげなアルベルトと伝票を隅から隅まで確認するボルハと、スマホの計算機を準備するアルマ。するとチーズが2倍の値段でチャージされていることが発覚。ボルハくん、でかしたよ!のらりくらりと伝票を持ち去るウェイターを睨みつけながら「…ったく、油断もすきもありゃしない」。支払いを渋る(笑)アルベルトに、「もういいよ。そこまで渋るなら払いたいだけ置いて。私がアンタの残り払うから」と私が言うと、渋々払ってました。といっても8ユーロ程度よ、8ユーロ。ねえ!なぜか憎めない感のあるアルベルトくんなのでした。

最後はみんなでソル広場にてスマホで写真を写し、keep in touch!でお別れしました〜。

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マドリッドでのセミナー

というわけでエモーションコードのセミナーを受けてきました!

Dr.ネルソンの話を聞いていると毎回感じるけど、コレ本当にすごいと思います。今回はエモーションコードが主体で殆どの方が本を読んだことがある人のようでした。朝9時から夕方の7時までみっちりセミナーを受けた後は、みんなそれぞれオープンな気持ちになっていたようでした。

会場のホテルは街の西側。繁華街にステイしてた私は地下鉄で行くことにしました。マドリッドの地下鉄はのんびりしてるから好きだけど、スピードものんびり。オンラインで調べると20分強。じゃ、駅から歩いて7分のところだから1時間見ておけば楽勝でしょう!のはずだったのですが…。駅からの道で迷ってしまい…迷うはずのない一本道なのに、遅刻。道を尋ねたくても、土曜の朝9時なんて…誰も歩いてない。歩いてるとすれば恐らく英語を話さぬ世代の人々ばかり…。参った、参った、どうする、どうする私?!と思いながらもずんずん間違った方角へ歩いて行ったわけですが、バンから配達する荷物をおろしているおじさんを発見。捕まえた!と、カタツムリ速度のスペイン語で道を聞いてみました。ところでスペインの人って面白いなと思うのが、例えどんなにマズいスペイン語で喋っても驚かずフツーに応対してくれちゃうところ。このおじさんもそうでした。車を閉めて近くの通りまで一緒に歩いて、「まっすぐ行って左、それから右…」と教えてくれました。おかげで10分遅刻したに留まりました。私、こんな風に遅刻するタイプじゃ無かったのになぁ…。

会場ではすでに囚われた感情をリリースするデモをDr.ネルソンがやってて、みんなに「これは先祖から受け継いだ感情だから何回やったらいいの?」と呼びかけていました。「ディエス!(10回)」と答える参加者。同時通訳の方がヘッドセットを付けて細かく細かく通訳するのだけど、途中参加者からダメだしが入るのが面白かった。「〇〇っていう感情はどっちかって言うと(スペイン語では)△△じゃない?」と誰かが言うとまた誰かが「いや、それは…」と主張する。のんき〜♪

一番後ろから。写真は自由にお撮りください、でしたが、録音・録画はだめですとのことでした。

一番後ろから。写真は自由にお撮りください、でしたが、録音・録画はだめですとのことでした。

そして、近くの人とお互いに囚われた感情をリリースしてみようということになりました。Dr.ネルソンが「今抱えている問題、身体の痛みでも何でもいいからそれを書いてみて。それとその問題の度合いを0から10の数字で表して、それについてお互いにリリースしてみて」と。困った…。首と肩の痛みからも解放されぴんぴんしていた私は、メンタルな悩みがありました。それは「イギリスの食材が美味しいと感じられないこと」でも、これってスペイン語でどうやって説明すればいいの?!頭が痛いとか首が、肩がだったらすごく簡単なのに!!最初に当たった人は英語が少しわかる人だったのでクリア。でも三人目に当たった人は全く英語が話せなかったので、汗をかきながら久しぶりに「通じない」もどかしさを実感。相手の言ってることは大体わかるのだけどね。20歳の息子さんが日本のポップカルチャーにハマってるって言ってたけど、彼女が話せる日本語はありがとうだけでした。大切ですね。みなさんに色々リリースしていただき、イギリスに帰ってから初めて食べた夜ご飯の美味しかったこと。すごい!

意外と寒かったマドリッド。

意外と寒かったマドリッド。

さて、このセミナー中、興味深かったのはスペイン語圏のリスナーはプロテクションに興味津々だったということ。これはやっぱりベースに信心深いところがあるからかしら?と思ったのですが、どうなんでしょうね?早く日本語でも読めるようになると良いですね!

セミナーで知り合ったスペイン語を話す人々との面白エピソードは次回に…。

(日本人の認定プラクティショナーによるエモーションコードとボディコードに関するブログはこちら。)

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11月のマドリッド

さて、マドリッドから戻って参りましたよ〜。案の定、海外へ出たという自覚が無いまま、行って帰って来た感じ。やっぱりヨーロッパですごい近い!しかも、最近はオンラインでチェックインして携帯にボーディングパスを送れちゃうからもう…。今回はバッグだけで行ったので荷物を預ける為にすら並ばなくて良いという。

 

そう、これで飛べちゃうんだから…すごいよねぇ。

そう、これで飛べちゃうんだから…すごいよねぇ。

今回はエモーションコードのセミナーに参加するためだったのだけど、やっぱりちょっとぐらいは観光したいなって思って日曜の夕方の飛行機で帰ることにしていたのです。到着した金曜の夜も実は駆け込みでソフィア王妃芸術センターにゲルニカを観に行く気満々でした。でも空港のインフォで担当者に「…日曜行ったら?1時半からは入場無料だし」と言われ即決。「じゃ、ゆっくり予約してたオスタルまで行くか〜」と地下鉄へ。スペインの地下鉄ってポルトガルのそれと似てて、とても朗らか。4両ぐらいしかないし、パンパンに混み合わない。

空っき空き〜♪

空っき空き〜♪(朝)

ロンドンよりも圧倒的に人口密度が低いから快適な旅だし、パリみたいにスリもいない(と思うよ)からものすごーく当たり前に乗っていました。犯罪率とか低そうと勝手に思っていたのだけど、翌日行ったセミナーで会ったバルセロナ出身の人にドッキリなエピソードを聞ききましたのでまた後日紹介します。さて、二度乗り換えてセビーリャという駅へ。

ちょっと縁があるこの地名…。

ちょっと縁があるこの地名…。

そこからなぜかお得意の地図が読めず、無駄に右往左往して何とか辿り着いたオスタルでは、予約した部屋が無いとかでキッチン付きのアパートに泊まれることに!わーい。清潔で感じの良いオスタルは超おすすめだけど、スペイン語しか話せない。それでもオーナーらしきキューバ人のおじさんはゆっくり親切に話してくれます。オスタルオポルト(スペインなのになぜか…。)と言います。予約サイトから予約できるんじゃないかな。

ダブルの快適な部屋についてきたキッチン♡

ダブルの快適な部屋についてきたキッチン♡

日曜は最大のお目当てのゲルニカを観に向かいました。

王妃ソフィア芸術センター

王妃ソフィア芸術センター

早めに着きカフェで一服。よくスペインの人が「マドリッドは都会だからみんな早口だし…」とありきたりな「都会ってとこはよー」みたいなことを言うけれど、私は今回とっても親切にしてもらってすごくびっくり。

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このカフェもバーで注文。もちろんスペイン語で…。

ロンドンだとパブでもバーで永久に待たされる(要するに順番を飛ばされる)こともあるけれど、すぐにニコニコと「オラ〜」と注文を聞いてくれるわけ!小さく感動しながら1時半を待って入館。

すごく並ぶのかと思いきや、全然。拍子抜けするくらいに簡単に入れる。全員目指すものは同じらしく、50名ぐらいでゲルニカへ直行。(笑)これだけの絵をこれだけのグレーのグラデーションで描くってすごいなと思いました。この美術館は「さすがスペイン」というか、シュールレアリズムのコレクションもたくさんあってすごく面白い。私はこのマン・レイのメトロノームに雷が走りました。(思わず撮ってしまった、こっそり…。)

振り子の目が閉じたり開いたりする。可愛い作品。

振り子の目が閉じたり開いたりする。可愛い作品。

すごく平和でフレンドリーなマドリッド、また行けたら行きたい〜!

 

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冬の色

公園に行くとやっぱり季節を感じます。

もう秋は過ぎて冬間近。最近、色々イベントがあるせいかフワフワと落ち着きが無くなることがよくあるので、そんな時は公園をしっかり歩いてグラウンディングするようにしています。公園歩くだけで、自然に囲まれるだけで落ち着くんだからやっぱり自然のパワーは大切。

これは2週間くらい前に写したもの。

これは2週間くらい前に写したもの。

冬生まれの私にとって冬は大好きなシーズンでもあります。ファッションに関していえば冬の方が断然やりがいがある!という感じです。夏は夏で楽しいけどね。さて、去年の秋冬はアクセントに明るい色を入れたい気分だったけれど、今年はシックにまとめたい雰囲気。紺、紫、カーキにゴールドを入れる感じかな。そして小さくピンクとか。自然の中にありそうな色で遊んでみようかな〜という感じ。去年コスで買ったジャカード織のゴールドのスカートが役に立ちそうです。

レブロンから。左のカーキ色はゴールドがちょっと入ってて色名がItalian Leatherという変わり者。つけてみるとぱっと見はグレーなんだけど光の当たり具合でちょっとブラウンが入る感じ。

レブロンから。左のカーキ色はゴールドがちょっと入ってて色名がItalian Leatherという変わり者。つけてみるとぱっと見はグレーなんだけど光の当たり具合でちょっとブラウンが入る感じ。

さて、週末はエモーションコードのセミナーに参加予定。場所はマドリッド。そうスペインです。スペインへ行くのは久しぶりなのでとても楽しみ。しかもマドリッドは初めて。私にとってスペインといえばアンダルシアっていうくらいあの地方が好きなので、アンダルシアより北は未開拓なのです。それにしてもスペイン語わかるかしら…となにげに切符の買い方とかおさらいしてみたりしながら旅の準備楽しんでます。それにしても最近は、オンラインでチェックインできちゃうからラク〜。パスポートとか忘れないようにしなくちゃ。ヨーロッパへ行くのはアメリカや日本へ行く時と違って「海外へ行く」感覚じゃないので特に気をつけないと…。今回はハンドバッグ一つで旅立てそうです。

ではみなさまも良い週末をお過ごしください。

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気分のアガらない、子どものおもちゃ

近くのスーパーが、クリスマス商戦始めてます。(笑)

すごく庶民的なスーパーで、何でもありなところが私は好きです…が。

でもお客さんのキャラが濃い!やっぱり安いからかなぁと思いますが、私の住んでいるエリアの濃いキャラが集まってる。(笑)

そんなスーパーがポツポツとクリスマス用だろうとは思うけど、子どものおもちゃを置き始めました。

でもそのデザインから何から何までが突っ込みどころ満載で、買い物に集中ができないレベル。顔文字でやるとこんな顔→Σ(゚Д゚;)ゲゲッ

まずはコレ。美容院セットかしら?って、この顔濃すぎぃ…。これだからここら辺の子たちは若くから化粧がドギツイのかな…?

吹き出しを加えた場合のセリフはさしずめ「ワタシ、キレイ?」か…。

吹き出しを加えた場合のセリフはさしずめ「ワタシ、キレイ?」かな…。

育児セット…。こう明らかにピンクで女の子向けらしい。そういえば、男女平等率がすこぶる高いフィンランド出身の友人Kは、彼女の息子が3歳ぐらいのころ「この子、乳母車のおもちゃが好きなのよねー。買ってあげようかしら♪」と言いながらも、この手のおもちゃが始めから「女の子向け」として作られているところに苛立ってました。結局「(値段が)高過ぎ」ということで買ってませんでした。Kはおもちゃの2/3は全てチャリティショップ(不要な物を持って行ってチャリティ目的で販売するところ。オックスファムなど)から調達していました。

ちょっと生々しい赤ん坊の育児セット。

ちょっと生々しい赤ん坊の育児セット。人形の性別も女の子なのかしら…。

このおもちゃを見てるとイギリスでよく目にする14、15歳の若いお母さんたちのことが思い浮かびました。制服着て乳母車押している場合は必ずしも「妹の面倒を見ててエラい」わけではないのです。彼らの子どもであるケースが多いのです。こうやって早くから母親?になることを刷り込まれている…ような気がしないでもないような…と別の北欧出身の友人K(ノルウェー)と南米出身のD(ブラジル)も言ってたなぁ…。

…と複雑なイギリス社会を垣間みつつ、次に突っ込んでしまったおもちゃがコレ。お掃除グッズ。一体なんなのこれは…。まず目指すところがよくわからない。確かにだらしない人多いかもしれないけれど…、何?子どもの時分から掃除の仕方は仕込んでおこう、みたいな?でもこれってワクワクするの?!って思ってしまう。おもちゃってやっぱり遊んでてワクワクとか気分が高揚するもんでしょ?って思ってしまいました。掃除を教えるならホンモノの道具でやってよ〜。

おもちゃの名前を訳すと私のお掃除道具、と言ったところでしょうか。自慢したくなるかなぁコレ。

おもちゃの名前を訳すと私のお掃除道具、と言ったところでしょうか。自慢したくなるかなぁコレ。

スーパー如きで、私の小さい頭の中ではこれだけのツッコミが展開されていたのでした。こんなんじゃ、デパートとか行けやしないわよって感じです。(笑)

 

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イベント企画着々と…

私が企画をしているマーケットイベントのポスターができました。

詳細はクリックして拡大バージョンをご覧くださいね!

詳細はクリックして拡大バージョンをご覧くださいね!

自分用のバナーも作りました。これね、作る課程が最強に楽しくてこれを作品にしちゃう?って思ってしまったぐらいです。オーダーメイドのバナー作ります、みたいな。用途は何でもいいのだけど…。どうでしょうね?

端切れクイーンとしてかなりの端切れストックがあり、それを使いました♡

端切れクイーンとしてかなりの端切れストックがあり、それを使いました♡

ここで輝くのが私のミシン♡

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もう♡付きで紹介したい私のミシンは2、3年前に新調したジャノメのもの。ジャノメにしたのはイギリスで部品が見つけ易いから。

このミシンに辿り着くまでは99ポンドで売ってるブラザーやらジャノメのベーシックなミシンを2台つぶれるまで使っていました。私が縫う物って普通に被服とかじゃないのでかなりかわいそうな使い方をしてきたわぁ〜と今更ながら反省しております。だから2台は履きつぶしならぬ縫いつぶし…。そして行き着いたのがこのジャノメ。このミシンはもう天才。

最近はハイテクのミシンが多くて買う時に調べてみると「アレもできるしコレもできる」っていう感じですごい機能が豊富なんですよね。でも…、私はガッツリ縫えてなるべくシンプルなのが良かった。そして絶対足踏み、これだけは譲れない。最近はスイッチオンオフボタンで縫うやつもあるみたいだけど、私にとって足踏みは必須。更に重たければ重いほど良し。これが私の条件でした。前の99ポンドミシンたちは軽かった!軽いから私が「えげつないモノ」を縫おうとすると向こうへ後ずさりしてしまって(布をフットで挟んで縫うために布を送るとミシンごと後ろへ下がるということ)…。そして、「ンガガガガ!!」そして「バキぃ!」と恐ろしい音をたて針が折れ、ミシンが止まる…という今思うと「ホントにミシンさんたちごめんなさい!」と謝りたくなるような縫い方をしていました。

この新しいヤツはクール。余りにもえげつないモノを挟むと「ブブッ」と止まる。まるで「何ですかコレは?縫えませんよ」と冷静に言ってるようで…。だってそれ以上はリセットするまでいってくれない、という切れ者なんだから。そして静か。かなり静か。夜中でも縫えそう…って縫わないけど。プラス、上糸と下糸の調節が自動〜♬ これはね、昔のミシンから考えるともう奇跡。だって縫うものを変えるたびに調節が必要でよく「キぃぃぃー!!」ってなってたから…。

豊富なスティッチマーク

豊富なスティッチマーク

シンプルなやつがいい…とかいいながらも、そこまでシンプルである程度クオリティのあるミシンってないんですよね。それで私のミシンも50種類の縫い目が出せるようになってます。「けっ、こんなの使わないし」と最初の最初、試し縫いで全ての縫い目を試して「すごーい」と唸った後ですら可愛げの無いことを言ってたのですが…。これがね、使える!このアップリケ縫いがすごく楽しくてもうルンルンでした。

という訳で、ルンルン♬で作ったバナーでも見に、マーケット是非へいらしてください。パブもこのエリアで人気のスポットです。手頃な値段ですごく美味しいピザやイタリアのお惣菜(というのかしら…)が食べられます〜♪ このパブ、ランチの間はお子様連れOKらしく週末のランチタイムは結構子どもが一杯。だから子どもと一緒でも安心していらっしゃれますよ♡

12月7日だけはショーディッチで他のマーケットに参加していますがそれ以外の日は全ております。それではお目にかかるのを楽しみにしていまーす。

 

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