透き通るような場所

今日もNYネタです。

日々、日課のように地下鉄にのりまちがえ、プラットフォームを右往左往してます。

今日はグラウンドゼロを訪れたことをば。

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その場所ゆえ、負のエネルギーが強い重苦しい場所かと思いきや…、とても清々しい場所でした。近代的なビル群の谷間にどーんとあるメモリアル。ベルリンにある黒い石が並んだメモリアルを思い出しました。でもあっちより清々しい感じ。

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立派な観光地と化していて、観光客がモニュメントを背景に写真を写してますが、亡くなった方々の名前が彫られている場所にバラなんかが置かれているのを見ると、ぐーんと現実に引き寄せられるのです。

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チーズケーキ

砂糖は基本的に避けてますが…、ニューヨークにいながらチーズケーキを食べないなんてあり得ない!ということで、イーストヴィレッジにあるVeniro’sのコッテリしたやつを食べに行きました。食べ応えのあるサイズだったけど、お店でるときに、「六つで18$」をチラリ。住んでたら確実に月一のペースで買っちゃうなとゴクリ。

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ニューヨークから

ニューヨークに来ました。

ロンドンにいると、ロンドンデカ過ぎ人多過ぎと思うけど、ニューヨークはもっと広い!道幅も広いので余計にそう感じるのかもしれません。

そして、すごく安全になっててびっくりです。今回は、ブルックリンに住む友人宅に泊まっているので、マンハッタンへは当然地下鉄を使ってます。安全ですが、ロンドンのチューブに慣れているもんだから、超不親切に感じちゃうこと多過ぎ!

例えば、ロンドンには当たり前のようにある路線図や行き先案内そして駅名が無かったり極端に少なかったり。2日続けてコロンビアサークル駅で間違った電車に乗り、ちょっとトラウマになりつつある路線①…。プラットフォームにある見えにくい駅名を見逃して、勝負に出て降りるべきか一駅様子を見るか、隣の人聞くべしか…。思案中の私に、「ね、今の42 stじゃないよね?」と聞いてくるニューヨーカー。アンタしっかりしなよ…とちびまる子ちゃんの如く頭の裏に縦線を出す私。

でも、楽しいです。また書きます。

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秋のローファーとブローグ

ハイストリートにも秋冬物が一杯出て来て、確実に夏は終わったのだと感じる今日この頃。私は靴を2足買いました。よく「ムカデか」と突っ込まれる私ですが、はっきり言ってイギリスで暮らしていると靴は消耗品だなぁと思います。何よりも歩いてしまう。一日に歩く量が日本で生活していたころと比べ物になりません。

何度か言ってますけど、私は身体が小さいのでよく子ども服・靴を買います…。「一生もの」とか「奮発」も良いけれど、あくまで自分にピッタリのサイズがある場合のみ当てはまる気がします。どんなに高い値段を払っても、中敷きだらけの靴なんて…なんか哀しい。その上、雨が多いイギリスに住み、そんなに良い靴を持ってたって履く機会があまり無いのが現状。

さてサイズ選び。私の場合はメーカーによっては35でも大丈夫だけど、実際は34がぴったりきます。しかしながら34となると大人向けのメーカーではフツーは作っていない。ジミーチュウやチエミハラだと34はあるにはあるけど、ヒールを履かない私が普段から買うことはない…。ああああ〜。難しーいのです、靴選び。

赤茶のブログ。かっちり作られている割に疲れない。つま先が丸くないのは子ども靴では珍しい。

赤茶のブローグ。かっちり作られている割に疲れない。つま先が丸くないのは子ども靴では珍しい。

ずっとずっと探していたローファーやブローグも、ここ2、3年ずーっと見てるけどピッタリフィットするものが無い…。無いからもちろん買う事もない。それが今回はザラの子ども用でバッチリなのが見つかり、二足まとめて購入。子ども靴は履いてみるまでサイズ感はもちろんだけど見栄えに関してはジャッジしにくいところがあります。大人用の靴だと、大抵は産地とメーカーが確認できればいざ買ってみて「何コレ?!」なんていうがっかりもめずらしい。でも子ども用は見た目はそこそこなのにいざ履いてみると「おお!やっぱり子ども用だ!」と痛感するチープな造りもあったりするのです。でもこの二足はバッチリ♬ 特筆すべきは、ソールの前1/3がギザギザになってること。自転車に乗る私、ソールが革だったりしてツルッツルだと滑るからしっかり漕ぐことができない。けど、これは子ども用だから滑り止めとしてギザギザがついており、自転車のペダルにしっかりハマる!最高。

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私の足は長さも短いながら痩せていて幅も狭いので重たい靴もダメなのだ。これは革が固すぎないからくるぶしも痛くならない。

また、子ども用だから余り深くないので、素足で履いてもくるぶしに当たらず泣きを見る事もなし。フィット感はレペットのそれと似ているかも。レペットも浅いものね。さて、もう一つのヒットは、ボーイズ用のスーツズボン。ウール60%の布地でありながら手洗いOK!というのも子ども服の良いところ。ちょっと短めに丈を上げて着るのだ〜♬

 

 

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チャリティイベントと肥満

これは地下鉄で見た広告。

カップケーキはロンドナーも大好きですが…。

カップケーキはロンドナーも大好きですが…。

この団体は癌患者とそれを支える家族のためのチャリティイベントに関する広告。何をするかというと、ケーキを作るか買って来くるかして、オフィスで売りその売上金を募金しましょうというチャリティの呼びかけです。

このポスター、見た目はカラフルで楽しげだけど見ていて複雑な気持ちになりました。

というのも、「砂糖、着色料その他添加物一杯のものを食べるの??!!」と思うからです。肥満や生活習慣病はロンドナーにとっても深刻な問題…。マク◯ナル◯を筆頭にメジャーなファーストフードのお店はもちろん、マイナーなファーストフードショップも一杯ありますから。未だに試したことはないけれど、小学生高学年やら中学生が帰りに買い食いするお菓子の一つとして「マーズバー揚げ」が新聞で紹介されていました。マーズバーというのは中にキャラメルの入ったダダ甘のチョコレートバー。それにフィッシュアンドチップスの魚同様の衣をつけて揚げたもの…。書いてるだけで「うぇーん」状態です。驚く事に「(イギリス)料理」の一種としてウィキペディアで紹介されていました。→こちら

アイティヴィーというテレビ会社の番組紹介から。売ってるんですよ、こういうジーンズ…。ロンドンだと人が多いので余り見かけないですが、地方都市へ行くと密度は上がる気がします。

アイティヴィーというテレビ会社の番組紹介から。売ってるんですよ、こういうジーンズ…。ロンドンだと人が多いので余り見かけないですが、地方都市へ行くと密度は上がる気がします。

砂糖は血を濁らせるっていうし、添加物の中には発がん性のものもたくさんある…なんてことを考えると「うーむ、他に手はないのか」と考え込む次第です。

血を濁らせるで思い出しましたが、私のやっているボディコードはダイエットにも効果的です。創始者であるDr.ネルソンによると、肥満であればあるほど体内の毒素の割合も高いのだそうです。言い方を変えると「高い毒素を中和するべく脂肪が増える」わけです。ですから、毒素の割合を減らさずして長持ちする減量は有り得ないのです。体積が減っても同じ割合の毒素が残っていれば、身体としては「中和」するべく脂肪を蓄積してしまう=リバウンドとなるわけです。この毒素、シンプルにデトックスしても良いですがボディコードと合わせて取り組むと効果的です。私がボディコードを使って砂糖とグルテンから解放された経過はこちらでお読みください。

最後はさわやかにイギリス名物、羊雲を…

最後はさわやかにイギリス名物、羊雲を…

 

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最上段にあるスペルトのシリアル

秋真っ盛りのロンドンです。

最近気に入っているスペルトのシリアル、というかミュゼリ(muesliと書きますが、人によってカタカナ表記がマチマチなのでご勘弁を…)があります。

それがこちら。

このアミサというメーカーにはグルテンフリーの商品で普段からお世話に。素朴な感じのパッケージデザインも好きです。

このアミサというメーカーにはグルテンフリーの商品で普段からお世話に。素朴な感じのパッケージデザインも好きです。

ただ、これを買うために私は結構面倒な思いをしています…。それはこれを買うオーガニックスーパーの陳列棚が結構(私にように身長が低い人々には)挑戦的で、非常に高い。高さが。全くもってユニバーサルデザインじゃない。フツーのスーパーは外国といえど最上段でも知れており、私も背伸びをすれば届く高さなのに、ここはやけに高い。そして、困ったことにこのシリアルは最上段にあるのです、なぜか。なぜー!!それに、いつもは私が特に用のない商品が最上段にあるのに…。今回は違う。アメリカのチェーンだから利用者の平均身長設定が高いのかなーなんて思ってみても設定を私のためだけに変更してくれるはずもなく…。いつも回りの長身の人(店員だろうが客だろうが関係無く、通りがかりの人なら誰でも無差別)に頼む私。

みんな嫌な顔せず、「あ、いいよ」とサッと取ってくれる。私も一番下の段からだったら取って上げるんだけどな…。ホラ、しゃがむのって結構大変だし。ま、良いんですけど変更していただけたら嬉しいです。

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番外編、フィンランドで買う食べ物

初めて、友人Kと一緒にフィンランドへ行った時のこと。私が鼻の穴を膨らませてハフハフ言いながらスーパーでライブレッドやらを買い込んでいるのを、不思議そうに見つめていた家族も最近行くと「こっちのパンの方がオススメよ」とか「マリメッコへ行くのはいついつで良い?」と助けてくれるようになりました。

絶対外せないのは、(例え脱・砂糖宣言をした後でも)ファッツェルのチョコレート。これはもう絶対に買ってしまう。

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なぜかゲイシャという不思議なネーミングのチョコはヘーゼルナッツ入り。下は新製品のビスケット版ゲイシャ。

そしてこの典型的なライ麦パン。これが美味しいの。

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薄くて2枚で一対になってるからサンドイッチにして食べても美味しい。

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何か絵本に出てきそうな、色鉛筆で描きたくなるようなデザインのパン。

今回はファッツェルのものにトライ。

次は、初めてトライした全粒粉系のもの。

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ライ麦じゃないから色は薄いしちょっと甘かった。

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楕円ではなく正円。

食べられない消耗品代表(笑)として、マリメッコで見つけてノート。どちらも前シーズンモノだったので半額。私は右のデザインシリーズが大好きだったので「まだあったか!!」と感激。

IMG_4794こんな風に、消耗品をメインにショッピングを楽しんだ私。それでも心残りが一つあって…。私はカレリヤパイが大好きで、冬なら迷わず買って帰るところを、今回は50年ぶり?かなんかの熱波inフィンランド。空港でも目にしたけれど、溶けてドロドロになりそうだったから諦めたわけです。カレリヤパイはそれこそ、Kと私が一緒のシェアハウスに他3名と住んでいたころに作ってくれた思い出の一品でもある。他のハウスメイトがホリデーでいない時、Kの友だちがフィンランドから遊びに来た時のこと。その友人Lとも今回再会。彼女ら二人で粉からこねて作ってくれたんだっけ。その時はゆで卵のサラダをのっけて食べたなぁ…。「こうするのだ!」と言われるままに。美味しかった〜♬

さ、また行かないと!

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