好きなことだけをやる日々

毎日、いろんな方とセッションをやっているとこんなことを聞かれます。

「疲れませんか?」

というのは、私のセッションのやり方もあるのかもしれません。私はサイコロジストではないので、クライアントさんと一緒に感情の高まりを経験します。それは正しく波乗りのようで…。

でも全く疲れません。やる度に「ああ〜!私はコレが本当に好きなんだワ!!」と思います。ここまで、自分が好きなこと(=ボディーコード)を徹底的にやって、かつそれに対してポジティブなフィードバックを頂くことは無かったような気がします。自分にもこんな日がくるなんて!!

すごく喜んで頂けたんだな〜と感じることはたくさんありますが、よく言って頂けるのがコレ。

「ウチに遊びにいらっしゃい」

このセンターには北米やカナダから訪れている方々が多いのですが、セッションが終わるとよく「You should come to Canada.」とか「Come and visit me in New Jersey.」とか具体的な地名で言ってくださるのです。そんな時は私も「是非♡」と答えながら、「どこがおすすめですか?」とか聞いちゃう。実際に行くのかどうかはさておき、これは最高の感謝の気持ちな気がするんです。私もよく出会って大好きになった方には「いや〜、イギリス(又は日本)へいらっしゃる時はぜひ仰って下さいね。ご案内します!」って言いますもん。あーうれし。

本当にメキシコへ来て良かった〜と思う日々です。

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サイコロジストさんとフォーカシング

メキシコのロサリートへ来て、早3週間が経とうとしています。

日々、色々なニーズを持った方とボディーコードをしています。すご〜く楽しいです。それだけでなく、様々な専門の先生やら施術師の方と、セッションの交換(必ずしも交換とは限りませんが)ができるのも大きな魅力。毎日、些細なこと(バスの乗り方 やメイク落としはどこで買うのだ?!まで)で疑問符だらけの日々ですが、楽しいです。実は、ここへ来ると決まってからずっと、打ち寄せる波の音がず〜っと聞こえてい ました。何かがジワジワ近寄って来る感じ。この何かに私はずーっとワクワクしていたのです。

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プライベートビーチ…みたいなもん…っていうか気分はロビンソンクルーソー。(クリックして大きいバージョンをご覧あれ!)

先週、エネルギー医療の先生にしてもらったエネルギーアセスメントで、エネルギーのプールが45%という低数値が出ました。本来なら、私の身体能力と年齢ならば80%はあるべきなのだそうです。数名の 専門家の方々に相談するようすすめられました。まず、整体師さんにも骨格を正してもらい、今度はサイコロジストの先生にお話をしに行きました。エネルギーアセスメン トをしてくださった先生はエネルギー医療のプロなのですが、彼曰く私は胸にモヤモヤがあるために、つまり私の中には上手く消化できてない気持ちが重なってて、それをキープするのにエネルギーを「浪 費」していたというわけなのです。なんてこった…。(笑)所謂、「手放す」というやつができてないってことですね。

このサイコロジストのJ先生、心理学だけで なくスピリチュアルなことにも造詣が深く、瞑想のクラスもやっておられます。J先生に、エネルギーのプールが低いことを伝え、助けて〜とお願いしました。 それにしても、巧みに話を聞き出すテクニック、すごい!自分でも思いもよらないことを喋ってしまい、「私ってそんなこと考えてたんだ〜」とびっくりしまし た。例えば、センターへ来てからちょっと「イラッ」としたこと、私が話すと彼はすかさず「その時どう感じた?」と聞いてきます。で、でもですね、面白かったのが、私は感じたこと=how I feltが答えられなかったのです。私が答えたことは全て、その時私がどう考えたかということばかり…!答えながら「これって感じたことじゃないっす よねぇ…(汗)」とポリポリすると、J先生も「違うねぇ…」と。(笑)

幾つかの体験について話した後、フォーカシングしてみましょうとな りました。J先生の誘導で深呼吸しながら、J先生の優しい問いかけに答えよう…と思うのですが、「感じたこと」が言えない!困ったと思うと眉間に皺がよってしまい、「J先生に何か答えなくては!」と焦ってしまうのでした。後でJ先生にも言われました。何回かやりましょうという話になっているので、これがどう花開くかちょっと怖くもあり、楽しみでもあります。

思えば、遠くでしていた波の音はこれだったのかも…と思いました。ロンドンに暮らしていると、あらゆるところで 「コンタクトレス」になっています。バスに乗る時もそう。渡英したてのころは、運転手さんに行き先を告げてお金を払っていましたが、今はカード。スーパー もそう。セルフサービスのチェックアウトだって普及しているし、買い物だって全てオンラインで済ませることだってできるわけです。つまり、コミュニケーションゼロでも生きて行けるのです。でも、メキシコのしかも ロサリートなんていう小さい町だと、車にも乗らないスペイン語だってロクに話せない私は、人に頼るしか無い!何をするにも、人と関わらずには生きて行けな いようにできているのです。

どうやらここで、私は名実共に(?)ハートをオープンにして生きることを求められている気がします。論理的に 話すことに向いている(と私は思う)英語とちがって、スペイン語ってオープンでフィーリングを大切にする言語です。以前、東洋比較文学の教授で日本語を話 せるし書ける、読めるアメリカ人の先生と「外国語をマスターする時って、その言語のロジックに頭の中をシフトするよね〜」という話をしていたのを思い出します。私は脳の回路をもっとスペイン語向きにシフトする時がきているようです。(笑)そんな今、私がここにいる理由を強く感じています。

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シルク100%の国旗

日曜日は、同じコンドに住む超ナイスなご夫婦に、サンディエゴへ連れて行っていただきました。

国境はこんな感じ。島で育った私にはとても新鮮でした。
国境はこんな感じ。島で育った私にはとても新鮮でした。

国境では以前とは裏腹に、とても優しい担当者で全く問題無くアメリカへ入国することができました。まずは、飲茶で腹ごしらえ!すご〜く美味しかったけど、揚げ物がメインで満腹感ある〜♪

香港風の飲茶〜♪
香港風の飲茶〜♪

それにしても…。サンディエゴに住んでおられる日系コミュニティの方々は恵まれている!!ブックオフに日系のスーパーマーケットが数軒ある!!ブックオフでは思わず日本語の小説を買ってしまった…(笑)

その後は、バルボア公園へ遊びに行きました。サンディエゴは洗練された都会な印象。海軍の街と聞いて思い出したのが、イギリスのポーツマス…。ぜ、全然違うし…。ポーツマスは田舎っぽさが残るけどサンディエゴは超都会。

何となくタージマハール(行ったこと無い)を考えてしまった。
何となくタージマハール(行ったこと無い)を考えてしまった。

バルボア公園は、その昔「万国博覧会」ちっくなことをやった場所で、個性的な建物がたくさんあり、現在はそれぞれ美術館、博物館として使われているとのこと。まるでミッキーのいない、ディズニーランドみたい。一角では「世界の食べ物フェス」みたいなのをやってて、いろんな国の食べ物の屋台が出ていました。イギリスの屋台もあって、「何を売ってるんだろうか」と覗くと、案の定(笑)パイやらロールやらパイやらロールやら…。シェパーズパイが売り切れてたのには、「え?何で?」って思ったけれど…。ちなみに私はフランスの屋台で、ほうれん草のキッシュを買いました。

植物園で見た、トナカイの角みたいな植物。ほしい〜
植物園で見た、トナカイの角みたいな植物。ほしい〜

その後はメキシコ国境近くにあるスーパーでお買い物。サンフランシスコ風のサワードウブレッドがあって2つも買っちゃった私。冷凍済み!メキシコへの入国はすご〜くシンプル。ただ通過するのみ。たまに抜き打ちで止められるそうです、って当たり前よね。
そんなことよりも、サンディエゴ側からメキシコへ入国する時に見える、メキシコの国旗がかっこいい!!すご〜く大きいのだけど、めちゃくちゃキレイに風にはためくの。すごいな〜って思ってたら、何と秘密がありました!それは、旗が100%シルクでできているということ!すごいと思いません?いつでも美しくはためくようにシルクなんですって!!

これこれ、これがシルク100%の旗ですよ〜
これこれ、これがシルク100%の旗ですよ〜

水星逆行のプラスのインパクト

水星の逆行が始まりましたね〜☆ 水星逆行の一見マイナスにも見えるインパクトについては、こちらのブログに書きましたので良かったら読んでみて下さいね。ここには、逆行のプラスのインパクトについて書きますね。 さて、朝の通勤シャトルで一緒になる整体師のEさんが、セッションしたいというのでセッションをしたのが朝。話も弾 み、午後には庭でバッタリ会うというシンクロ。聞いてみれば同じ町に住んでいるというので、週末お茶することになりました。

これ、毎日みかける二種類の鳥がいるんだけどその一つ。カモメ、かな?
これ、毎日みかける二種類の鳥がいるんだけどその一つ。カモメ、かな?

並びのオフィスにいる激優しい (オフィスが近いだけによくお世話をしてくださる)髭の先生が整理整頓していたので、手伝いましょうか〜♪と話に行くと、いいよいいよと言いながら「で、カエコどう?メキシコライフは?」と聞いてくれました。 「いや〜!緩くて良い!」と答えるうち、彼は地元出身だということがわかりました。私が何したらいいかなぁ?とおすすめを尋ねると月末に催されるクラ フトマーケットのことを教えてくれました。家族と行くだろうから誘ってくれるとのことでした。わーい。地元民と歩けるなんて素晴らしい!

観光ビザもいただいたし…。
観光ビザもいただいたし…。

これまた次に!コンピューターの修理をして下さったIT担当の方が、再設定してくれている時に雑談していると、やはり地 元民だということが発覚!彼曰く「エンセナーダは良いよう〜」というので、どうやって行ったら良いか尋ねると、ググってストリートビューを使いバスに乗れる場所を教えてくれました。が!それはモーターウェー(高速道路)の路肩!!「ちょ、ちょっとハードルが高過ぎます…。来月まで待って!(←何を?)」と私。(笑)すると、「え?そう?ムリ?ボクはいつもここからバスに乗ってるよ〜」と言いながらも他に行き方がないか調べてくれるとのことでした。やったね〜。

センターの庭にはいっぱい花が咲いてます。
センターの庭にはいっぱい花が咲いてます。

もう1人、私のメキシコ行きをオーガナイズして下さったEさんは、ちょっと変わり者…というか非常に非常に緩い。細かいことは気にするなという大ざっぱなところがあるので、心配性の私は答えが足りなくて困惑することが多々ありました。(笑)前出の髭の先生はEさんとは真逆。彼と雑談しているところへ、Eさんもやってきて、「何話してたの?」となり、いやいやティファナで何したら良いって聞いていたんですよ〜と答えると、髭の先生が「Eさんはどう思う?何をカエコに薦めたらいいだろう?」と言えば、「な〜に、フラッと彷徨って迷子になったらいいんだよ」とサラッと冗談とも本気ともつかない口調で答える。とても優しい髭の先生が「いや…ちょっとそれは…」と引きまくり、し〜んとしたところで、私がすかさずEさんの隣に立って「いっつもこうやって、役に立たないアドバイスをしてくださるんですよ〜」と突っ込むとEさんも髭の先生も吹き出していました。ま、Eさんも髭の先生にも笑って頂けたので、関西人の私としてはほっとしました。(って、そこ?)

楽園〜♡
楽園〜♡

ま、こんな風に逆行中も、楽しいこともあります。ここで紹介したのは、既にあるものを振り返るというパターンだと思います。渡墨して3週目、最初の層よりも一段深いところに入り込めた気がしました。

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センターの人々

さて、あっという間に2週間が経とうとしています。私がオフィスとして使わせて頂いている部屋は、マンションと呼ばれる建物の一角にあります。

そこは最初に医療センターの元の姿、豪邸の部分。だからトイレが鏡ばりでゴージャス。トイレをする自分が一杯見えてちょっと困る…。慣れたけど。(笑)

ここにはメディテーションができる部屋やサロンと、サイコロジストである先生方がいらっしゃる部屋があります。その隣に私の小部屋。私にバスの乗り方を教えてくれたのは、星の先生でロサリート育ち。とても親切でのほほんとしている。次に髭の先生。初日、ランチの場所が分からず聞いたら椅子から飛び上がって私を案内してくれた。キッチンでシェフに私にランチを出すよう言った後、そそくさと出て行ったので「忙しいのにありがとうよ…」と思いながら見送ったのだけど、実はランチを食べる場所の扉(一旦スタッフが食べ始めると閉まる)を内側から開けに行ってくれていて、私がプレート一杯のランチを持ってくるりと振り返ると「こっちだよ〜(にっこり)」とドアを開けてくれたのでした。何て優しいんだ!!(涙)もう1人はちょっとヒッピーな先生。サイコロジストになると決めたのは「ちょっと遅かったんだ」と言うくらいだから、きっと大学へ進む前にいろいろな場所へ旅をしていたに違いないと思わせる空気がある。

そして、毎日お世話になるキッチンで働く人々。ここのヘッドシェフはアニキと呼ばせて頂く。きっと私より若いけど…面倒見が良い親分肌。一発で私の名前を覚えてくれた。朝のスタッフ用のシャトルバスで乗り合わせた時。眠そうな顔のアニキは、これまた眠そうな顔の他のスタッフに「カエコはよー、ボディーコードしに来てんだぜ」と紹介してくれました。ちなみに、朝のバスはみんなテンションが低い…。帰りはみんな、スペイン語でワイワイガヤガヤ。

オペレーターらしき50代の女性はすっごい美人で姉御肌。私がデスクの前を通るといつもオラ〜と声をかけてくれる。不二子っぽい。…とこんな風にニックネームなのは、名前を(覚えてる人もいるけれど)まだ殆ど覚えていないから。しかも同じ名前の人も多かったりする。でも顔はしっかり覚えました!

今日はめずらしく大雨。数時間ぶっ通しで降った後は、海水も茶色に。
今日はめずらしく大雨。数時間ぶっ通しで降った後は、海水も茶色に。

初めてのお使い in ロサリート

初の週末、スーパーへ行くのが最大にして最強のテーマ。何しろ、ぷらっと歩けるような造りの町ではないこのロサリートでは、乗り合いバスが公共の交通機関。その乗り合いバスは、非常にアバウトでバス停は特に無く、手を挙げて止めて降りる時は主張するという「内気ではやってられない」乗り物。

これが乗り合いバスですよ〜
これが乗り合いバスですよ〜

うえ〜ん…とうなりつつもちょっと半笑の私です。乗りこなせるようになりたい!

センターの中でオフィスが近いロサリート出身の「星の先生」に、バスのロジックを教えてもらいました。Googleストリートビューを使って私のコンドミニアムから一番近いスーパーマーケットを探してくれ、心配性の私が「ここからここまでは何分ですか?」とか「降りる時はどうやって?」なんていう質問に細かく答えてもらいました。星の先生は「全然大丈夫だよ!」と言っていましたがどうなることやら…。

「星」の先生が書いてくれたメモ。ありがたや〜
「星」の先生が書いてくれたメモ。ありがたや〜

何しろ、コンドミニアムの住所すら知らない私。まずGoogleストリートビューで現在地を探し、ランドマークである、ロサリートビーチホテルを探す。次に本日の目玉であるスーパー、Smart & Finalを探すと、全行程約5キロの道のり。全然歩けるじゃないかと思いながらも、歩行者フレンドリーな造りではないのでバスを待つ。

このガイコツファミリー、ほしい!
このガイコツファミリー、ほしい!

私が気をつけないといけないのは、道路が反対側であるということ。日本育ちでイギリスでしか暮らしたことのない私は、いつも右を見て左を見る。まず左を見てから右に矯正しなくちゃ…と思いながら道を渡ってバスを待つ。視力の良い私、遠くからでもバスが見えるので、かなり前から手を挙げて「ワタシ、乗ります!」の合図を出すと止まってくれた!!(←当たり前)「え、英語でも良い?」と言えば笑われた。行き先は英語に訳せないんだから同じだろ?みたいな感じ。ロサリートビーチホテルまでは12ペソ、1ドルしないぐらい。

ホテルの回りはツーリストのお土産物屋さんで一杯。でも明らかにお店の数の方がツーリストより多い。可愛いけれど、今回のお引っ越しで「安易に何も買わない」つもりなので冷やかすのみ。でも皆声の掛け方が大人しい。スペインのグラナダでアルバイシンを歩いていると、ありとあらゆる形で声をかけられる。それに比べたら、もう全然気にならない。かえって「買わないのにごめんね…」という気持ちになるくらい。

閑散としてるけど、ツーリストはちらほらいるんですよ〜
閑散としてるけど、ツーリストはちらほらいるんですよ〜

そこから歩いてスーパーへ。全てがビッグなサイズなので困るわ〜とか言いながらマンゴーを買い、食器洗い機の洗剤も買いました。ロンドン暮らしの癖でエコバッグを持ち歩いてる私、でもレジでは素早く袋に入れてくれるので、ついついそのままになってしまいました。こっちは、私の住むコンドミニアムでもリサイクルしてないし、スーパーの袋もガンガン使う。

なるほど、醤油は大人気だ。
なるほど、醤油は大人気だ。

散歩がてらまたツーリストの多いお店のたくさんあるエリアをあるいていると、あることに気が付きました。それは…。マクドナルドもスターバックスも無いということ。セブンイレブンはあるけれど、マクドナルドもスターバックスもないなんて!ま、そこら中でタコスが一杯売ってるから必要ないんでしょうけど、びっくり。久しぶりにそんな場所へ来た気がする。

メインの通りから一本海側へ行くともうこんな感じ。
メインの通りから一本海側へ行くともうこんな感じ。

帰りも無事に乗り合いバスを止めることができた…けれど、ドアを開けると定員。なのにみんな詰めてくれる。普通なら3人がけの席に私が乗れるスペース(私のお尻半分ぐらい)を作ってくれたので乗り込み、コンドミニアムまで帰ってきました。これで片道12ペソなんて、便利すぎる!

今週から、ロサリート

日曜日に無事、メキシコはロサリートに到着しました!

アパートメントのプール。まだちょっと寒くて入る人はいませんが…。
アパートメントのプール。まだちょっと寒くて入る人はいませんが…。

滞在するアパートメントが海のすぐ側にあって、スバラシイ。私は、滞在先の医療センター担当者の意見に従い、アメリカのサンディエゴまで飛んでそこからセンターの車にピックアップしていただきました。(アメリカの空港で入国審査に苦労した話はこちらに書いてます…。笑)

サンディエゴからメキシコ側へ入る時には、な〜んのチェックもなくてあっけないのですが、ゲートを入ってすぐのところに大きな大きなメキシコの国旗が風になびいてて、かなり印象的でした。疲れてて写真どころじゃなかったけれど…。

毎日、こうして海を眺められるって何て贅沢なんでしょ!
毎日、こうして海を眺められるって何て贅沢なんでしょ!

とにかく、初日は海の音が大きくて「寝られるかな?」と心配をしたけれど、すごくぐっすり眠れました。この頃は波の音も気にならない。ロサリートはティファナにある海辺の町。ほのぼのとしています。ローカルの人は目がキラキラしてる人が多い…と思う。毎日往復するアパートと医療センター間は、ロンドンだったらあっさり歩ける距離なのですが、そこは車社会、そうはいきません。最初の三日間は担当の先生に乗せてもらいましたが、水曜の帰りからはセンターのシャトルバスに乗りました。

運転担当の方がまた目がキラッキラの方で、スペイン語しか話せず、私にあろうことか「スペイン語できる?」と聞いてくれたので、カタコトのスペイン語で会話をすると喜んでくれました。ありがとう〜!フレンドリーで親分肌な「何かあったらアタシ/オレに言いな」的な方や、フラフラ〜と彷徨う私にいつも「大丈夫?」と声をかけて下さる方、通る度に「オラ〜♡」と声をかけてくれる人…。後、ご飯も美味しいんだよね〜っていつも写真撮り忘れるけれど。

ねっとりしない爽やかな優しさがハートにしみわたります。今朝も、蚊の総攻撃で顔がお岩さん化してきた私が、「それにしても蚊が多いですよね〜。家にいる時はずっと蚊をこうやって(手をパチパチさせて)殺してます…💢」と言うと、笑いながら「アハハ、拍手してるみたいだよね!このセンターにオーガニックの虫除けスプレー売ってるよ。すごい効くから試してみて。」と教えてくれたのでショップへ行くと、「アナタ、二ヶ月いるんだったわよね?じゃ、大きい方買っといた方がいいわよ!」と…。あ、ありがたい!

というわけで、中々楽しくやっておりま〜す。