パンダのようなビスケット

最近、こんな新製品を発見。

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これは私の好きなビスケット。コンチネンタルな感じの。

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これはココア味のビスケットにホワイトチョコレートよ!

ミルクチョコレートでもダークチョコレートでも美味しいのだけれど…、

どれも似たり寄ったりだろうとは言わせない…!
どれも似たり寄ったりだろうとは言わせない…!

これも美味し〜い!


 

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ロンドン、家探しいろいろ

引っ越しました〜って言うと、回りからは必ず「え?また?!」というツッコミが入る程の私ですが、今回の住まいは今までの中でもベスト。

「〇〇なところがアレだけど、気に入ってるんだよね」っていう〇〇がないのです。

本当にベスト。

超、住み易い。

大家さんもすご〜く素敵。

メキシコから探していた時、今思えば「良い場所に住めるなんて思っていないから」っていう、ふてくされた態度をとっていました。

だから、すご〜く住みにくい家を選んでしまいました。近くの森も良いじゃないって思っていたけれど、一度散歩した時に感じた違和感…。後から調べるとやっぱり殺人事件もあったと知り、やっぱりか!。随分昔だったですけどね。

さて、そんな、引っ越しのプロではないけれど、引っ越し経験のある私、今回は初めて家探しを通してお友達が2人もできました。私が選んだ家はお二人の物件では無かったけれど、面白〜い出会いですよね!

かと思えば、悲惨な変態大家さんにも出くわしました。(笑)

今日はそれ。完全にネタになってしまう程の変態ぶりです。

そもそも、こちらの物件を見に行った最大の理由は、今時珍しく安い家賃とデポジットが無しと書かれていたこと。有り得ない。だけれども、掲載されていた写真にはすご〜く素敵なモダンな部屋。その裏事情を知りたくて行ってみることにしました…って最初から私にはお尻からトランプのスペードのようなしっぽが出ていたんですよね…。(笑)

これこれ、こんなしっぽが…(笑)
これこれ、こんなしっぽが…(笑)

時間より早く着いたので家の前で待つことにしました。家に人の気配は無かったのに、時間になってインターホンを鳴らすと中から人の気配が…。おお!いたのか!と思うや否や、テナントらしい女性がドアを開けると、怯えた表情。むむ。怪しい!(笑)

女性の背後から、汚いおっさんがこっちへ来なさいと言う。このジジイ、この後どんどん変態っぷりを表すのですが…見た目からして突っ込みどころ満載です。

まず部屋を見せてくれました。イギリスあるあるの、「これ、いつの時代のカーペットでしょうか?」っていうグレーのカーペットに陰湿な部屋。広いけれど住みたくないわな。(笑)

早速、写真と違う旨を上品にツッコむと、「貸してる物件はたくさんあるんだ。イチイチ写真なんか変えてられっか」という悪態をつくジジイに、「ちーん」と下見終了の合図を鳴らした私ですが、やっぱりウラ事情が知りたくて、居間での面接に付き合うことにしました。

このジジイ、自称「生粋のイギリス人」らしいのですが、その語彙の選び方に人種偏見があることを伺わせます。そして貸しているのは日本人女性がメイン。おおっと…。(笑)

最初は何してるんだ〜とか、割と普通な世間話から始まったのですが、「オトコはいるのか?」とか「今まで付き合ったのはどんなヤツだ?」とか質問が段々マニアックになってくるので、「何でそんなこと答えなきゃならんのだ」と言うと、「テナントになるならいろいろ知っとかないとな。いや、キミに女性として魅力を感じているわけじゃないんだ」と聞かれていない弁明を始めるジジイ。これってオナラした人が「オナラしたの誰?」と立ち上がるのに似ている…?(笑)

この時点でかなりウケている私ですが、それを隠しながらもっとジジイの変態さを聞き出してやろうと、「That’s none of your business」とニヤリと答えると、ジジイは「お前は小さいくせに頭はしっかりしているようだな」と言ってきました。小さいは余計だ!と思ったけれど、不敵な笑みを浮かべてジジイの出方を待っていると、来ましたよ、最後の質問が。

「で、お前、料理は得意なのか?」

いるんですよね〜、噂には聞いていたけれど…。イギリス来たてで英語もロクに話せない女子を捕まえてメイドみたいに使うヤツ。私が、「いえ、食べるの専門です。」と「え?おじさん、ヨークシャープディングでも作ってくれるの?」ぐらいな勢いで答えると、即「お前はテナントにしたくない」と断ってきました。(笑)

それにしても…、私のネタ帳が真っ黒になるほどのネタを提供してくれたジジイですが…。以前の私だったら「こんなジジイを引き寄せてしまった〜!」とばかりに自己嫌悪に陥り、挙げ句の果てには正義感を出して「この大家さん、変態です!」と告発しようかとか考えていたところですが…、面白〜い!と笑い飛ばしてしまいました。

ま、すべては選択なんですよね。

新しい家の庭から空を眺めると…、羽根のような雲が見えました。
新しい家の庭から空を眺めると…、羽根のような雲が見えました。

伊達に天才と謳っているわけでは…

最近、巨人の話題を耳にしたり目にすること多かったので、最近家探しを通してお友達になったHさんにそれを話すと、シュメール文明について教えくださいました。そこで、いろんなドキュメンタリーを見ていました。英語でも日本語でも、何でも…。中にはチープな作りのもあって面白かったです。

結局、古代文明をひもといて行くと宇宙に繋がって行きます。私の場合、宇宙人がいるのか、いないのか、そんなことはどちらでも良く、日々の生活がより楽しくなる方を選んで見ています。

Hさんに、私が去年シャスタで見たUFOや宇宙人のことを話すと、すご〜く面白がってくれました。でも、たまにこの話題をすると心配そうな顔をする人もいます。(笑)

「…。」
「…。」

そんな反応を見るのも楽しいので、私は話しちゃいます。相手の反応で、その人がどれだけ柔軟なのかもわかるし、何よりも私のタイプなのかも分かるから、リトマス試験紙みたいなもんかと…。(笑)

「フフッ。まだ早過ぎたようだね…。」
「フフッ。アンタにはまだ早過ぎたようだね…。」

それで、ドキュメンタリー。いろいろ上がってくるのをどんどん見て行くと、最終的にはビートたけしさんの番組も出てきました。年末にやってるらしい超常現象を扱うヤツ。

思えばイギリスに来る直前、今から17年以上も昔のこと。彼のホストする誰でもピカソに出演させていただき、私の卒業制作にコメントを頂いたのを思い出しました。

「悪くないんだけどさ、パフォーマンス性が足りないよな」
「悪くないんだけどさ、パフォーマンス性が足りないよな」

このたけしさん、この超常現象を扱うドキュメンタリーでは、真贋を鑑定するというよりも「こんなのありえないよな〜!」みたいなスタンスで楽しまれているところが好きです。本当か嘘かよりも、どれだけ楽しめるか。彼は人生を楽しむ天才なんだな〜って思いました。

能ある鷹は…
楽しむ天才?

 

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旅人

ラテンアメリカを一人旅していた友人が戻ってきました。

もともと、ウースター出身で現在はフランスで英語の先生をしているNなので、戻った先はフランス。

Nとは2006年(だったかな?)に、スペインのグラナダに2週間の語学留学をした時以来です。あれから彼女はロンドンで秘書として働いたり、ウースターの小学校で先生になった後、フランスへ渡っていきました。

私がメキシコにいた5月末、「とうとうラテンアメリカの旅、決行するぞ!」という書き込みがFacebookにありました。

赤毛で色白の美人なNですが、背中に迫力の刺青があったりして結構ワイルドな彼女。

ウユニ湖へ行く頃には、旅の仲間にも恵まれ一緒に楽しそうに写真に納まっていたN。無事に戻って来てくれて良かった〜!また土産話を聞くのが楽しみです。

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おかえりなさい!

もうお気づきの方もおられると思いますが、ランキングをアメブロに移しました。


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ポーツマスコネクション☆

まるでドラマのように、昔懐かしい顔とバッタリ再会する話って聞いたことはあるけれど、経験したことはない、という方いませんか?私もそうです。

でも、それがついに私にも起こってしまった…!!!

ある2人から先日、同じ日に数時間空けて続けて連絡が来ました。

13、14年ぶりに。

しかも2人ともポーツマスに関連のある人。

1人はフランス人のEさんで、ポーツマスにいるころベクトルがフランスへ向いてた私が英語と仏語のエクスチェンジをしていた相手でした。13、14年前なので、Facebookもなかった?あってもそんなに普及してなくて、せいぜいEメールが良いとこ。彼らはボルドー出身で私がロンドンへ引っ越した時から疎遠になりました。それが突然!びっくりぃ~。

次はゴールドスミス時代のTくん。私は一時期、フォレストヒルという郊外で2人の男子学生とハウスシェアをしていたのですが、その1人Tくん。若い頃のジェームズスペイダーまたはクリストファーウォーケン似と言われるTくんは当時からすご~くスピリチュアルで、 フィンドホーンへも行ってた人。私の大分先を行ってた彼の影響も大きいかもしれません、今の私。彼は私のポーツマス引っ越しを助けてくれた恩人でおあ ります。怖いよ~!とか言いながらも、ロンドンからポーツマスまで車で運転してくれたのです。ありがたや、ありがたや。

It's a small world after all :)
It’s a small world after all :)

私をポーツマスまで送った夜、ポーツマスで映画かなんか見て、その時にポーツマス訛り(ポンピー)をちょっとバカにしていた彼ですが、昨日突然届いたメールによれば、今はポーツマスに住んでいるとのこと!!驚き。しかも自分で建てた家に住んでいるとか。これは本当に柱をつなげて~という風に自分で建てたって意味だと思います。そういう写真だったから。すごい、Tくん!一緒に住んでいたころ、「いつか家を建てるんだ〜」って話してたものね!

それにしてもすごいシンクロニシティ。近いうちに会えるかもしれないと考えると、ワックワクが止まらないわ。

それにしても、Tくんの10年以上のブランクを感じさせないメールの書き出しに笑ってしまった私です。Tくんは自分と愛鳥(でいいのか?)の写真をいっしょに送ってくれたから分かったけれど、じゃないと「誰だっけ?!」状態になってしまっていたかも!!


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面白い体験

ミディアム養成講座で、サブジェクトのボランティアになったことがあります。

ミディアムだとかサブジェクトだとかボランティアだとか、カタカナばかりで何のことやら分からん…と思われたかもしれません。

以前ご紹介した、College of Psychic Studies に通っていたころ、ポスト・ボディーコード時代ですが、そこで教えてらっしゃる先生が個人で運営されているミディアムシップワークショップに誘われたのです。

まず、ミディアムとは?

亡くなった人のメッセージを届ける霊媒師さんのことです。イギリスには結構多く、家族や友人を亡くされた方がミディアムの力を借りて悲しみから立ち直ることは珍しいことではありません。

次にサブジェクトとは?

ここでは、ミディアムに見てもらう側ということです。要するにミディアムにとってのクライアントさんですね。

私は要するに、ミディアムになる訓練をされている方々の練習台になったということです。(笑)

でも行く前は実は何が起こるのかよくわかってなくて…。

まずワークショップのある雑居ビルは、ロンドンあるあるのヴィクトリア時代の古い建物で、すごく大きい!セキュリティで詳細を書いて入ると、通路があちこちへ伸びてて先生がいなきゃ迷子でした。ここには、アーティスト、ミュージシャン、写真家など個人営業しているクリエイティブ系の人々がたくさんオフィスを借りている場所らしく、音楽の音も遠くから聞こえてきました。

先生の案内で地下へ。

ある一室へ入ると輪になって既に数名の生徒さんたちが座ってました。先生が瞑想を始めるので、「では、私も…」とばかりに目を閉じると「あ、カエコはやらなくて良いのよ。今日はGuinea Pigだから」とニッコリ。Guinea Pigとは、ギニーピッグつまり実験台のこと…。

要するに見習いさんたちでやる、降霊会みたいな感じだったのですが、私はそういう集まりには行ったことがなく、この時点でもま〜だ本当のところは分かってない。(笑)

で、5分程して先生が、「うーん、そろそろ来たわね。私感じるわよ。みんなはどう?できる人からどんどん言って。」すると生徒さんの1人が私の背後を差しながら、「そこに若い男性が立ってる。20代前半かな…。すご~く悲しそう。」エエッ!と私がちょっと肌寒い思いで振り向くともちろん私には見えも聞こえもしない…(笑)ちょっとずつ、この夜の会の目的がわかった私に先生が「カエコ、この男性に心当たりある?」と聞いてきました。
私が内心、『ゲッ…、あるわけないよう〜!どこかでくっついてきたんだろうか?!何にも気付かなかったぞ?!』と思っていたら、私の右隣に座っていた生徒さんが、「それ、私のだわ…!」なんと彼女の亡くなられた従兄弟だったのです。

この辺りからちょっと分かってきたけれど、待てど暮らせど私側の人間はだ〜れも現れやしない。ま、我が家は全員のベクトルが全然違う方向に向いている感じなので、これも分かるといえば分かるけれど…、回りでは生徒さん同士、「あ〜、それは私の父だわ!」とか「あ、もしかするとそれは私の伯父さんかも…」とか言いながら、感動的なメッセージのやり取りをされているので、退屈してきちゃいました。(笑)

ロンドンは不思議な街です。
ロンドンは不思議な街です。

すると、真向かいに座っていた眉毛の凛々しい生徒さんがキリッとした顔を私に向けて「これはあなただと思うわ!」と言うのです。聞いているとどうやら父方の祖母のようです。「またか…笑」生前は色々あってそんなに行き来はなかったのですが、彼女は私にいろいろアドバイスがあるらしく、以前も別の先生の練習台になった時に彼女は出てきました。(笑)

この祖母は私がカレッジに通っていた数ヶ月きっと「今が(カエコを改造する)チャン~スっ!」ぐらいに思ったんでしょうね、ことあるごとに現れてカエコ、もっと楽しまなきゃ!というメッセージを送ってきた人です。

別の先生は長らくミディアムをされておらず、練習をして感覚を取り戻しているところでした。約束の日に先生のお宅へ向かうと、開口一番先生が言うには「あなたのおばあさんだと思うのだけど、もう、1週間前から私のところへ出てきてあなたを待ってるの。『カエコは来週来るから!』と必死で説得したんだから!」と言われ思わず吹き出しました。出た。こういう自己中さは我が家のあるある…。(笑)

腸が悪く、私がもう小さいころからずっと人工肛門を着けていた祖母。実はすごく痛かったのだと今更のように漏らしていました。怒りや悲しみ、悔しさをぜ~んぶ腹に溜め込んで、自己表現は罪だと信じて亡くなった祖母。回りにも自分にも厳しくし過ぎたと後悔しているとのことでした。 そんな彼女が、「今のカエコを見ているとそんな生前の自分を思い出すのだ…」と語り始めたのです。もっと楽しんで良いんだと、でないと後悔するよ…というのが祖母の伝えたいことでした。

カレッジではプロのミディアムによる降霊会をやっています。私のは見習いの方々による練習のための集いなので、ちょっと違うかもしれませんが、面白かったですよ〜!


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ヒッチコック縁の地

そうなんです、レイトンストーン。実はヒッチコックが生まれた町。

駅には、ヒッチコック作品をテーマにしたモザイク画が飾られています。

意外と凝ったつくりの駅
意外と凝ったつくりの駅…、柱のモザイク画もヒッチコック

誰も立ち止まりませんが…。

先日写真を写していたら、「何してるんだ〜?」っていう顔されました。

これはサイコ。良くできた構図。
これはサイコ。良くできた構図。

ヒッチコックが好きな方は、ここまで足を伸ばしても良いかも。

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これも有名な…タイトルが思い出せない。スリル感じるこの仕上がり。

実は、割とクリエイティブな人も多いこの町。アートトレイルなんかもやっています。

これは鳥、だね。
これは鳥、だね。

また、駅前にはそんな地元のクリエイターたちが作った作品を販売するかわいいギャラリーショップもあります。


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お知らせです!

9月の12、13日、グラストンベリーでプチリトリートを開催します。

目的はハートの壁を取り外して、ハートを開放しよう!というものです。

レイライン上にあるイギリス最強のパワースポットで、エモーションコードの30分セッションが受けられますよ。

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