ロンドン限定、対面セッションいよいよ開始!

いよいよ、ロンドン限定で対面セッションを開始します!

なぜ対面セッション?スカイプセッションとどう違うの?と思われるかもしれません。

スカイプセッションと何ら変わりは無いのですが、違うとすればやはり、私と同じ空間でやるというところでしょうか。メキシコでは一日6名のクライアントさんと対面セッションをしていたのですが、みなさん、最後に必ず握手またはハグを求めて来られます。

それだけ感動しているということなのです。クライアントさんも、私も!

こんな方に特にお薦め!!

  1. 前からボディーコードに興味があるけれど、スカイプ(遠隔)セッションというのに抵抗がある。
  2. 一度、カエコと会って話しながらセッションがしたいと思っていた!(笑)
  3. ロンドンに住んでいる、またはロンドンに来る機会がある…!(←これ一番大切ですね。)

どうですか?みなさんも生で、ボディーコードの魅力を味わってみませんか?詳細はウェブサイトをご覧くださいね!

私をマークしているマリ⭐️ ーいつおこぼれが落ちてくるか? ーいつ散歩に連れて行ってくれるのか?
私をマークしているマリ⭐️
ーいつおこぼれが落ちてくるか?
ーいつ散歩に連れて行ってくれるのか?       私は目が離せない存在らしい!

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北欧っぽさのあるカーディフの家

という訳で、マイヤの家の北欧っぽさが出てるところをご紹介。

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庭にあるキャビンがゲストルーム。

私は彼女のヘルシンキのご両親の家や、オリベシとベイッコラにある伝統的なフィンランドのコッテージや家も見ているからわかるのですが、彼女の拘りがいろんなところに溢れてます。

まず、玄関にコレ。

このポスター、10年前に家を購入した時からあるワ…。
このポスター、10年前に家を購入した時からあるワ…。

“This is a British house with a Finnish custom.”だから靴は脱いでねって書いてあります。

ユーモアも交えてますけど、結構マイヤは本気。(笑)でも、パートナーはウェールズの人だし、殆どの友人がイギリスの人なので、「結構みんな脱いでくれないのよね〜💢」とぼやいていたマイヤです。

次にキッチン。キッチンのシンクの上の戸棚の底が網になっているんです。

これこれ。大工さんに作ってもらってました。
これこれ。大工さんに作ってもらってました。

フィンランドの家は殆どがこうなってて、食洗機に入れないで洗ったものがそのまま流しの真上に置けるようになってるんです。これはとても実用的。

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ムーミンの食器だって揃ってますよ〜。

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イギリスにいながら北欧テイストの暮らし!

私のフィンランド人の友人マイヤは

以前からよくブログに登場します。

彼女はウェールズのカーディフに住んでます。イギリスへ来てから一番付き合いの長い友人。

実はカーディフは、私にとって「大好き!」な街ではないので…、以前はマイヤがよくロンドンに遊びに来てくれていたのだけど、子どもができてからは私が遊びに行く方が簡単…ということもあって私がよくカーディフへ来ます。長女のゴッドマザーになってからは特に。

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一歳半の彼女は怖いもの知らずで、どんどん冒険しちゃいます。

3つベッドルームがあるテラスハウス(扉を開けるとすぐに歩道)に住んでいるマイヤ。家の中にゲストルームはありません。

で、どうしているかっていうと、庭に建っているキャビンがゲストルームなんです。上の写真の背景に見えるのがそれ。

ここは子ども以前のマイヤのオフィスでもあったし、三分の一は物置でもあります。

これ、いわゆるShedと呼ばれる物置なんですけど、マイヤはこれをDIYショップで探していた時「あーでもない、こーでもない」とがんばって理想=フィンランドのキャビンみたいなのを探してました。

中はちょうどサウナみたいな木の壁。もちろんサウナじゃないけど、夏は暑く、冬は寒くなる感じ。
中はちょうどサウナみたいな木の壁。もちろんサウナじゃないけど、夏は暑く、冬は寒くなる感じ。

これ、窓も二つついてて、電気もネットもあるのですご〜く快適。広さは、4、5メートル四方はある感じです。ダブルベッドに、サイドテーブル、デスク、ワードローブを二つ置いても全然狭苦しい感じがしない広さ。

最近、いろいろな靴を履くのにハマっている1歳半の彼女。
最近、いろいろな靴を履くのにハマっている1歳半の彼女。やっぱりこういうところは女子だね〜♪

ここで木の匂いを嗅ぎながら過ごす夜は、フィンランドの彼女の家族の別荘があるオリベシにある、伝統的なフィンランドの木造建築を思い出すのです。

というわけで、週末はカーディフです。

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ロンドンで英語のブログ復活か?

以前は英語でもブログを書いていた私です。

一旦止めたのですが、友人たちの中には「カエコが日本語でブログを書いているのは知っているけど、これからカエコの動向をさ私たちはどうやって知れば良いの?」と落ち着きの無い私に言ってくれる人もいて。ありがたや〜。(笑)

で、近々立ち上げることにしましたよ、再び。全然タッチが変わるので、ここでお知らせするかどうかはわかりません。読んでみたい!と思ってくださる場合は非公開のコメントを下さい。リンクをお送りします。(笑)ただ、いつもブログを始める時に迷うのがタイトル。自分のエッセンスが詰まったタイトルにしたいし、キャッチーでもありたい。そんでもって、まだ誰も使っていないもの…。それこそ、私がブログをやり始めた2000年前半は、まだ総ブログ数も少なかったので、大体大丈夫だったのですが…。ここ数日、タイトル候補を調べると似たようなのが出てくる出てくる…。

さて現在2ヶ国語半話す私ですが、それぞれの言語によって人格が変わるというわけではありませんが、書きたいと思う内容が異なります。これは単に、英語でウケる書き方と日本語でウケる書き方が違うからです。ウケるなんていう言い方をすると、「やっぱり、関西人ね」と思われるかもしれませんが、あながちそれだけではありません。

というのも、語学を習得するっていうのは、それぞれの言語が持つシステムみたいなもので思考するようになることだと思います。これがいわゆる、「英語で夢を見る」感じに近いかも。だから、頭の中で日本語から英語に訳しながら話している間はタイムラグが出来ちゃうわけです。

そして今、スペイン語のシステムをインストールしている最中の私ですがまだまだ英語で考えてます。先日、ランゲージエクスチェンジでフワンホさんと「スペイン人は南米とか行っても言葉に困らない」という話をしていた時のこと。私は頭が英語なので、「That’s an advantage.」と言いたかったのです。ちなみに、ここのThat’sのthatは、「スペイン語を話せるということ」です。でも私はadvantageのスペイン語がわからず、ウーウー唸ってしまいました。すると、フワンホさんが「Es mas facil, verdad?」(もっと簡単、だろ?)と助け舟を出してくれました。確かにそういうことなんですよね、私が言おうとしたことは!

スペイン語というシステムは、私にとって日本語よりも英語よりもストレートにシンプルに思考をさせてくれる言語だと思います。これは、なんでも「がんじがらめ」に考え込む質の私にすごく必要なシステムなのですね〜。(笑)

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ブログの表紙とでもいうべきイメージを一新しました。ベースはメキシコ、ロサリートの海です。
ブログの表紙とでもいうべきイメージを一新しました。ベースはメキシコ、ロサリートの海です。

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ロンドンにある、ちょっとシュールな遊具付き子ども公園

この公園は我が家のすぐ裏にあります。

以前も書きましたが、レイトンストーンは子どもが多い街。結構遊具付きの公園があります。その一つがコレ。

ただ、ここにあるこのでっかい頭がすごいインパクト。

これはウィンクしているのか、片目がモアイ像みたくとれちゃったのか…って思わせるところも面白い。
これはウィンクしているのか、片目がモアイ像みたくとれちゃったのか…って考えてしまった。

いつも何なのだろうかと遠巻きに見ていたのですが、ある日空いていたので入ってみることに。

高さが2メートル、直径も3メートルほどあるので、近くに立つとちょっとコワい。
高さが2メートル、直径も3メートルほどあるので、近くに立つとちょっとコワい。けど、子どもにはとても人気です。

どうです?すごいでしょう?

この彫刻を見て思い出すのは、ジョニーロットンよ…。
この彫刻を見て私が思い出すのは、ジョニーロットンよ…。

よくよく見ると看板があって、実はパブリックファンディング(公的資金補助)で創られた彫刻、アートワーク!であって、「遊具ではないから遊ばないように。遊ぶなら自己責任で」と書かれています。

ふむふむ、エデンプロジェクトの一環だったわけね。
ふむふむ、エデンプロジェクトの一環だったわけね。

ま、そんなことはお構い無しにみんな登りまくってます…。(笑)
そりゃ、そうだよね〜。

そりゃ、登っちゃうよね!っていう造り。
そりゃ、登っちゃうよね!っていう造りなんだもの。

でもね、この彫刻も登られて嬉しそうに見えます。(笑)

この公園には鉄琴もあって…、

これが中々癒しのサウンドを奏でるのです。

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でも大人が鳴らすと濁った音が出ます…、本当に。(笑)

中々面白い工夫の詰まった、ロンドンの児童公園でした!

このモザイクのテーブル?椅子?机?も可愛い!
このモザイクのテーブル?椅子?机?も可愛い!

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ランゲージエクスチェンジ、ミリアムさんの場合

三人目のエクスチェンジパートナーは、ミリアムさん。やはり…!グラナダの方。

(これまでの経緯はこちらをお読みくだされ…。)

やっぱりアンダルシアとは縁があるね!

と思います。そして、個人的には彼女が一番良かったです。やりやすかった!

今回しっかりと、エクスチェンジに取り組んでみて思ったのは、相手と話が弾まなければムリということ。基本的に教科書も何も無しでやるので、初対面の時は色々尋ねることがあるので良いけれど、二回目から辛い。マルコスさんとは一回目からキツかった…。接点が無さ過ぎ。でも彼の場合は文法の説明をつらつらとやってくれたので時間はつつがなく過ぎました。(笑)

マジメでちょっと暗いフアンホさんとはね、

正直なところ二回目以降『何を話せば良いの!?』という感じ。この二人とは「接点」が全くなく、ましてやマルコスさんはちょっと目が♡になっていて困る…。(笑)ミリアムさんとはそんな話までしてしまいました!彼女も英語を上達したくて、積極的にエクスチェンジを探してきたけれど、「怪しいのと調子良すぎるの多すぎ」と笑ってました。彼女とは育ってきた環境とかも近いから感覚が似てて、一番話し易かった…と思ったら3時間ぐらい喋っていました。

ま、それなりです。(笑)

未だに怪しいオファーがくるのですが、最近きたやつは「日本語やってみようかな〜♡ へーへーへー」と書かれていました。私が広告で日本語をオファーしていないのにも関わらず。メールは「ま、細かいことはどうでもいいから、とにかく電話して!」と電話番号が書かれていました。こんなにみんな電話番号くれるけどさー、私が何らかの悪巧みをしてて人気のないところに呼び出して小柄な日本女性が表れるーっと思ってたら屈強な男が数人出てきたらどうするんだろうねって思いました。(笑)

もちろん、電話はせずメールで「日本語が良いならそれも構いませんが、その場合は既に会話レベルの語学力があることが条件ですよ〜。日本語を一から教えるのはちょっと無理なので…。後、私はこれでオトモダチを探しているわけではありません。真剣にスペイン語がやりたいだけなのです…。もし、あなたも私同様、英語を真剣に練習したいなら返信をいただけますか?」と送ってみると、返事来なかったね。(笑)

ミリアムさん曰く、イギリスで日本人がスペイン語っていうのが珍しいからじゃないかと。確かに。本格的にはメキシコでやりたいと思っていま〜す♪

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天気が良い日もあるんですよ〜、なんて。(笑)

久しぶりにプライスレス!って思った買い物

最近、ずーっと使っていたアイブロウライナーが無くなったので買いに行きました。

最初はブーツで適当に買うと思っていたのですが、ブーツってね、行く時間帯によっては化粧品売り場がカオス。人が多いだけじゃなくって、サンプルも商品もごちゃ混ぜで鉄仮面のような顔で商品を整理する店員さんは、コワ〜いオーラが漂っていて声をかけにくいのです。

で、近くのMACへ行ったのですが…、

これまた酷い混み様。店員さんたちも手が一杯。困った私は、ブーツで本当に適当なやつを取りあえず買うかね〜と思いながら戻りました。

でも、ベアミネラルズのカウンターは空いていました。

大型のブーツには、ベアミネラルズ、ベネフィットから、ランコム、クリニークなどなどデパートの化粧品売り場顔負けの品揃えなのです。でも、店員さんによっては押しが強過ぎたり、逆に全く相手にしてくれない場合もあって手強いのです。でも、この日の店員さんは違ったわ〜。私は化粧品のことはよくわからないので、いつも店員さん任せ。

「どの色が良い?」とか「〇〇で〇〇◯なんですけど、どれにしたら良いですか?」と聞くのです。でも薦められるもの全部は買いません。(笑)この日もそう。ストレートに「アイブロウライナー下さい。」と言うと「あなたはライト、ね。」と言われました。「え?冗談でしょ?私色黒ですよ?」という顔を作ると、ブルネットの店員さんは、わかるわぁと言わんばかりに頷きながら、「大丈夫大丈夫、コレ結構濃いのよ。私もコレだから」と言って、「つけましょうか?」と椅子を薦めてくれました。

実は、メキシコで体験したカイロプラクティックの後、「眉毛が左右バラバラ」になってしまって困っていたのです。歪んだ骨格のまま眉毛を整えていた私ですから、今度は骨格が元に戻った途端、今度は眉毛が歪んじゃったよという笑い話。(ま、笑えないんですけど…。)店員さんはサラッとバランスが合っていない部分を指摘してつけてくれました。(笑)

もうこの時点で、値段に関わらず買うのは決まっていましたね。(ここでタイトルの意味が…。笑)

でこの時に気付いたんですが、値段を尋ねている間は実は本当は買いたくないんじゃないかって。

ま、モノによりけり…かもしれませんが。ここで再び思い出すのは、昔、昔、大昔に読んだデザイナー、島田順子さんのインタビュー。彼女は買い物する時「値札は見ない」と言っていました。それは「それほど欲しくないものを『安いから』っていうだけで買いたくない」ということを仰ってました。本当にその通り。

究極の断捨離って、買い方にあるのだとしみじみ感じた次第です。

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これ一本で満足
これ一本で満足

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