ちょっと箸休め、「カーディフへ行ってきました」

日々メキシコに思いを馳せている私ですが、

週末はカーディフでちょっと違う風に吹かれ、メキシコ熱も…いや、それは治まらず、マイヤと一層盛り上がってしまいました。(笑)

ウェールズ語はいかが?
ウェールズ語はいかが?

次は遊びに行く!!と豪語する彼女のパートナー、ジョンはサーフィンが大好き。日曜の早朝5時ごろからそそくさとサーフィンしに海へ行く人ですから。(笑)だからジョンにも「ロサリートはサーファー多いからジョンも来なよ」と言ったものですから、一家で大移動も有り得るかも。ちなみに、マイヤはデトックスとか好きですが、ジョンは全くありません。私のことも「カエコは雲の上を歩いているようだね〜」と言ってるらしいので!(笑)

庭でとれた苺を
庭でとれた苺を

さて、2ヶ月間会わないうちにすっかり人見知りしなくなった1歳半のゴッドドーター。そのかわり、自信満々なのでどこへでも1人でてくてく歩いていってしまうので、追いかける大人は大変です。手もつなぐ必要がある時しかつながないという頑固ぶり。「次はカエコが追いかける番だ」と言われ、サンダルのストラップもそこそこに走って行くと、段差の前でこちらを見もせずに手を上げる、つまりコレ「ちょっと手を貸して」の合図なんです。(笑)平面だと、「アタシ大丈夫よ」とばかりに手を離す。

しゃがむとまだまだ小さいけれど、足を見てると大きくなりそうなお嬢さん
しゃがむとまだまだ小さいけれど、足を見てると大きくなりそうなお嬢さん

翌朝、おもちゃ箱に隠れてオーソドックスな「いないいないばぁ」的なことをして遊んでいたら、自分の使用済みのおむつを私に持ってきて、その後ゴミ箱を指す…つまり「コレ捨ててよ」と。(笑)

すごく美味しかったランチは、カーディフにたくさんある昔ながらのアーケードで見つけたカフェで。
すごく美味しかったランチは、カーディフにたくさんある昔ながらのアーケードで見つけたカフェで。

一方兄である5歳児は、相変わらずマイペース。三度の飯よりレゴが好き…とばかりに食卓にもレゴセットがありました。レゴを鼻に入れてしまって取れなくなる!というハプニングもあり、盛りだくさん。〆はマイヤが「普段は行けない」というカフェで遅めのランチをしてロンドンに戻って来た次第です。

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庭のラズベリー

それにしてもマイヤとジョンを見ていると、とてもバランス良くやってるな〜と感心。私はマイヤがジョンと出会う前からの付き合いなのですが、私の知る限り二人共、それ以前からやっていることをお互い尊重して続けられるようにしています。例えばジョンの場合はサーフィン。これは彼がずっと続けている趣味。結婚はしていない2人だけれど、子どもが2人できてもジョンはサーフィンを続けるしマイヤも別に何も言わない。そのかわり、週末や私が遊びに来た時にはマイヤが羽根を伸ばせるようジョンもフレキシブルに動く。 マイヤは、子どもを持つことしいては家族を持つことを「ケーキみたいなものだと思っている」と言います。ケーキは毎日食べていたら胸焼けするから、休憩しなくちゃなのよと。 そんな彼女と久しぶりに食べたケーキ…♡ IMG_8138 IMG_8137 www.kaekonakagawa.com

不思議な不思議なホメオパシー液

ロンドンに戻って来て1週間が経とうとしています。

まだ一度もセントラルに行っていない私ですが、既にロンドンのエネルギーに消耗しています。よよよ…。

週末は久しぶりにカーディフへ行ってきます。

まだまだ続く私のメキシコでのエピソード。今回はこちら。

ロサリートにある医療センターにボディーコードのプラクティショナーとして滞在中、いろいろなエネルギー医療の設備を使わせて頂きました。

中でも一番驚いたのが、コレ。ベガチェック。

Screen Shot 2015-07-02 at 09.52.55こんなシンプルな機械を使って、身体の中を隅から隅まで調べることができるんです。主にわかるのは、

    • ストレスを受けている臓器
    • 免疫力を下げている原因
    • 化学物質、重金属または電磁波の影響を受けている臓器
    • 乱れている経絡
    • 身体の働きを乱す歯科治療

チェックが必要な箇所と優先順位

もう夢のような機械です。私もチェックしてもらい、その結果、整体とサイコセラピーと栄養士さんのアドバイスを薦められました。このいきさつについてはこちらに詳しく書いてます。

ベガを使ってデータをまとめたら、M先生と面談をします。その時にまた別の機械を使うのですが…名前を忘れてしまった!!サイズとしては26センチx20センチx7センチぐらいの台で、直径が7センチぐらいの円が3つ山の形に並んでます。その頂点と右にある円に手のひらを置くだけで、いろいろなこと(←詳しくは覚えていない…汗)がわかる。ただ、こちらの機械の一番すごい!と思ったところが、私の手のひらから出したデータを使って、左にある3つ目の円にホメオパシー液を置いて、ある電磁波を流すだけで「私だけのホメオパシー薬」が作れるんです。

じゃ〜ん、これが私だけのホメオパシー液
じゃ〜ん、これが私だけのホメオパシー液

「このホメオパシー薬は、カエコの脳波を乱れを平和な状態にすることができるんだよ。」そういうと、M先生は換気扇のスイッチを入れました。「この液体はね、ノイズキャンセリング機能のついたヘッドフォンと同じ働きをするんだよ。」といった瞬間、パチッとスイッチを消しました。その瞬間に訪れた静寂…。なるほどーと思いながら、毎日二回、3滴ずつ摂取してきました。

そして先日。現在の住まいはすぐ隣に児童公園があります。それを挟んで向かい側のガレージで大規模な火災がありました。幸いけが人はありませんでした。でも周辺住民が100人程非難するというぐらいの火事だったので、現場検証は朝方まで続いたそうなのですが…。

以前の私なら気になって眠れなかったはずなのですが…。爆睡。

朝になって大家さんからその話を聞き、エエエッ!!となった次第です。

恐るべし、テイラーメイドのホメオパシー液。(笑)

 

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☆の先生による、familly constellation

☆の先生といえば、アイスクリーム…。

この先生も独自のセッションをお持ちです。そんな先生のファミリーコンスタレーションはすごい!以前、雑談をしていた時に、「こんなことやってるよ」と教えてくれたのですが、実際にやってもらった感想は、「まさか、こんな風にするなんて!!」といったものでした。新鮮な驚きでした。

まず言葉として、コンスタレーションには星座という意味があります。道具を使って、部屋の床に自分の家族を星座のごとく並べ、そこから色々なことを読み取るというセラピーです。

彼の場合は様々な色、形そしてサイズのフォームという素材で作ったものを道具として使います。ここも個性が出るところらしく、別のB先生は木の人形をお使いになります。また、実際にワークショップ形式で参加者をそれぞれの人物に見立てることもあるそうです。☆の先生曰く、そちらもダイナミックで面白いそうです。

実物は写真を撮りそびれましたが、こんな感じ。サイズは一番大きいものでA4より小さいぐらいの大きさ。
実物は写真を撮りそびれましたが、こんな感じ。サイズは一番大きいものでA4サイズの用紙にすっぽり納まるぐらいの大きさ。

このフォームからまず自分と家族の分を選び、それぞれを部屋の床に並べます。そこから色々感じて読み取って行くというのが大筋なのですが…。家族というフォーマットなのは、全ての人間関係の基本だからだそうです。例え、職場の人間関係で始めても、家族まで登場しちゃうのだとか。

☆の先生は、私が並べ終わると元の場所に戻って座るよう指示し立ち上がりました。私が自分用に選んで床に置いたフォームの上に立って「私はカエコのシステムに身を委ねます」みたいなことを呟いてから意識を私にチューニングするのです。そこから、ゆら〜りゆらりと色んな方向へ、身体に導かれるままフラフラ進んでいきます。数分それらを沈黙してやります。

☆の先生は、私になりかわって「家族」を体験していらっしゃるのだということが、途中からコメントを交えてくる先生からのフィードバックで分かりました。それにしても、話していない詳細に関して「〇〇って思ったことあった?」みたいに言われた時には驚きました。「☆の先生、すごいね!」っていうと、笑いながら「カエコもボディーコードの時にいつもやってるじゃない」と言われ、そうか!と納得。潜在意識と対話するという部分はボディーコードと同じだけど、表現方法が違うのでとても新鮮でした。

途中からその動きに、私も参加します。先生みたく「私は私のシステムに身を委ねます」的な宣言をして、部屋のなかを身体に導かれるように動き、先生に質問されたらその時にどう感じるかを答えるのです。

それを通して私が分かったことは、自分の普段の行動に隠された思いがけない感情や意図でした。途中ある存在と自分の間で、実際に身体が進めなくなったりするんです。そんな時には先生からアドバイスが来ます。それらはアファーメーションみたいな感じでもあるのですが、それらを解きほぐして行くことで、すーっとエネルギーの通り道ができる感じ。つまり「手放す」というヤツなんでしょうね〜。深くて興味深い発見のできるファミリーコンスタレーションでした。

英語ですが、Wikipediaに説明が載っていました。

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お互いに労る感じのメキシコの人たち

二ヶ月滞在させていただいた医療センターで働く人々は、みんなとてもフレンドリーでした。

イギリスに長らく暮らしていると、イギリスのしかもロンドンっていう街での「愛情表現」の仕方が見えてきます。メキシコのロサリートのそれとは全然違う。どちらが良いか悪いかではなく、私はロサリートの方が分かり易いと思いました。

夏は辛い、冷房無しのイギリスの地下鉄。
夏は辛い、冷房無しのイギリスの地下鉄。

でもここでいう「愛情表現」っていうのは、ユニバーサルな意味が強いですよ。(笑)

例えば、同僚同士、朝は「おはよう」と言って男性同士なら握手をしてからハグをし、女性同士、または女性と男性の場合は「おはよう~」の後にハグなんですよ〜。最初見た時、「あ、ホリデーかなんかで、久しぶりに会うのかな」なーんて思っていたら、毎日やってるのでした。(笑)でも、素敵。

7月の最高気温を記録
7月の最高気温を記録

みんなフレンドリーっていうのは、みんな仲がいいというのとは違うんです。中には、性格の違いから合わない人たちだっていますよ、でも、基本的に人に優しいんですよ、メキシコ、ロサリートの人たちって。

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それが…ロサリートから一番近い都会、ティファナへ行くとみんなちょっとくたびれて見える。ロンドンへ戻ってくると、みんな一層疲れて見える…!やっぱり都会に共通するエネルギーって一旦巻き込まれると消耗するんだなぁと染み染み。

ロサリートに戻りた〜い!

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C先生のサウンドメディテーション

メキシコでの最終週、あのC先生のサウンドメディテーションに参加してきました。

水晶でできていたとは!!
水晶でできていたとは!!ガラスじゃなかった。

 

このセンターには、メディテーションやヨガを行うサロンがあり、私はその向かい側にあるオフィスで仕事をさせていただいていました。C先生たちのサイコロジーデパートメントもその並びにあります。ここでは、朝のメディテーション+エネルギー医療のワークショップを、サイコロジストの先生たちが担当してて、これがまたそれぞれの個性が出てて面白かったのです。

このカエル、結構癒される見た目と音でした。
このカエルは、癒される見た目と音。かわいい!

中でもC先生が担当しているサウンドメディテーションは、とても心地良かったです。

まず、寝転がってするのですご〜くリラックスができます。C先生は、世界中から集められた楽器の数々を使いながら音で私たちを癒してくれます。下のビデオでは、C先生が楽器を奏でてくれています。クリスタルシンギングボールは、カメラのメモリが足りず中途半端な感じですが雰囲気だけでも!と思いアップロードしました。(笑)

楽器とは少し違うかもしれないけれど、それぞれ面白い音とデザイン。

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こういうの、ドラっていうのかしら?私のお気に入りです。

身体に響く、優しくて素朴な音。癒されます。

私たちの身体の水分含有量が成人で60%程度というぐらいですからね、私の身体も隅々まで癒しの音が響き渡ったはず…。

これも可愛い音が出ます。
これも可愛い音が出ます。

 

 

 

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M先生のエネルギー医療ワークショップ

じゃ〜ん、ロンドンに戻ってきました。これからもメキシコでの経験を少しずつ紹介していきます。

ロンドンはやっぱり人が多い!
ロンドンはやっぱり人が多い!

今回は、メディカルセンターにあるエネルギー医療の先生によるワークショップに参加してきたことをば。

担当のM先生は恐らく、このセンターで一番キャリアが長そうですがかなり若々しいです。若手スタッフからも慕われていて、話していると癒される感じ。元々は仏教を勉強して、それから軍隊に入っていた経験もあり、その後医学を志されたそうです。そう、この医療施設では、そんな風に多彩なキャリアを持つ人々にたくさん出会いました。ドクターたちも、するっと医大へ行ってそのままここへ来た人はおらず、みんな紆余曲折を経てここへ来たという感じ

そんな優しい仙人のようなM先生は、専門的な内容を分かり易い例を交えて説明してくださいます。ベータ波の時の様子を聞いていると、正に普段の私…。特にロンドンで生活している時は脳が常に「Alert状態」です。私がアートをしている間はそれがアルファ波となり、眠っている間はそれがセタ波になる…。

また、ホラー映画やサスペンス映画をみることによって、実際に経験はしていなくても身体の状態がそれを経験しているかのような反応(アルファ波)になることもわかりました。だからやっぱり、ホラー映画?怖い映画とかアドレナリンが一杯出そうな映画の見過ぎは良くないんだろうなぁと思いました。(笑)これって、思い込みから色んな症状が出てしまうのにも似ています。

こちらの医療センターに滞在している間に、私たちがどうやって病気になるのかがよく分かりました。

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ティファナにあるCECUTは、地元の人たちが自慢するランドマーク。すごくかっこいいです。
ティファナにあるCECUTは、地元の人たちが自慢するランドマーク。すごくかっこいいです。

どこでも住める

あっという間の2ヶ月でしたが…。最初はどうなることかと思ったロサリートの生活でしたが、最終的には「また戻っておいで」と送ってもらえるまでに根が生えました。(笑)

F先生を探せ!なーんて。(笑)
F先生を探せ!なーんて。(笑)

仕事をさせていただいた医療センターのスタッフのみなさんはもちろんですが、ローカルな人たちもみんなすごく親切にしてくれました。恐らく、ロサリートで1人だけのアジア人だったので目立ったでしょうし。(笑)

これは市バス。乗り合いバスとは違う。
これは市バス。乗り合いバスとは違う。
中は通路があって、2人がけ(一応)。
中は通路があって、2人がけ(一応)。

以前、仕事帰りにF先生にスーパーまで送ってもらい、その帰りのこと。乗り合いバスを拾おうと道端に立っていました。なかなか来ないのでやきもきしていたら、やっと来たので手を大きく振り上げたけれど、停まってくれず…。落胆していたら反対方向からやってきた男性が、「バス、停まってるよ!!」と指差す方向を見ると、15メートルほど先で停まっててバックしてくれていた!!お礼を言ってバスにかけより、扉を開けると今度は満杯!?

ワタシ、乗れないのか?!

すると、前列手前に座っていた男性が降りて「私はもうすぐ降りるからここに座りなさい。」この乗り合いバスの造りは、フツーのバン。3列(恐らく)3人がけのベンチシートが並んでいるので、奥の人が降りる時は手前も一度降りるというスタイル。この男性にも「よよよ〜」という顔つきでお礼を言ってから乗り込む。男性も乗り込む…でも3人がけのベンチに4人だからやっぱりキツい…。彼は何と、降りるまで半ケツ状態で我慢する風でもなく、苛立つでもなく淡々と乗っていたのでした。

これが乗り合いバス。
これが乗り合いバス。

帰る前日に、☆の先生一家とお茶していた時、「カエコはメキシコの何が気に入ったの?」と聞かれました。私が滞在していたのは、ロサリート。足を伸ばしてティファナへは行ったけど、それ以外の観光地は、エンセナーダですら知らない。ロサリートにもティファナにもスバラシイ建築だとか、めずらしい工芸やら美術館とかがあるわけじゃない。だからこそ、「う〜ん、人かな」と答えました。それを聞いて、髪をかきあげるフリをしながら「だろっ?」とドヤ顔を作ってみせる☆の先生に、「いや、そうじゃなくって」とツッコミを入れてから、「メキシコの人たちってお互いに優しいよね〜♪」と伝えました。

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